サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【止まった状態でのアイドリングは無意味!】クルマで暖機運転が必要な箇所と正しい方法とは

ここから本文です

 暖機は「すぐに走り出す」のが正解

 冬の寒い日の朝、クルマ好きで、愛車を長く大事に乗りたい人ほど、しっかり暖機運転をしている人が多いはず。一晩中冷気に晒され、冷え切ったクルマはウォームアップが必要で、エンジンをかけた途端に発進し、バリバリ走るというのは、機械的ダメージの原因になるので、絶対に避けたいところ。

エンジンの暖機完了の合図ではない! 青く光る水温警告灯が消える温度と正しい暖気運転とは

 だからといって、エンジンをかけてから5~10分もアイドリング状態で待機しているのは、本当の意味で暖機運転とは言わない。

おすすめのニュース

サイトトップへ