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かつて輸入車には日本法人なんてなかった! オヤジ世代憧れの「ヤナセ」「ミツワ」って何?
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 この記事をまとめると

■現在は大手輸入車販売店というイメージのヤナセ

ライバルメーカーの「フェラーリとランボ」「メルセデスとBMW」を同じ会社が販売! 高級車でお馴染みのコーンズとヤナセって何もの

■中高年世代にとってのヤナセといえばそれはベンツ、もしくはフォルクスワーゲンであった

■ポルシェの総代理店であったミツワ自動車も輸入車業界では老舗であったが、現在は自動車関連事業は終了している

 輸入車業界では老舗中の老舗

「ヤナセの歴史、それは日本の輸入車の歴史です」。ヤナセのホームページの「ヤナセの歴史」の最初に、そう記述されている。

 いまの若い世代にとっては、ヤナセは大手の輸入車販売店というイメージがあるだろう。

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みんなのコメント

23件
  • rvu********
    いまだに外車=高級というイメージの日本人が一定数いるのもヤナセの営業力の賜物だよね。
  • dar********
    海外のメーカーが日本法人を作って直接日本の市場に参入するようになったのは1981年のBMWが初めてです。その前はバルコムと言う代理店を通して販売していたが自社で直接やる事にした。設立当初の販売目標は「5年後に年間1万台」だったがそれまでの年間販売台数は2000台だったので業界関係者の間では「無理ではないか」と言う声が多かった。しかし価格を300万円に抑えた3シリーズが大ヒットして3年で年間1万台を達成したので他の海外メーカーも日本法人を作って直接販売するようになって行った。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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