サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 美しきF1マシン「2年半にわたって走った”多彩”な経歴を持つ1台」ティレル020

ここから本文です

 現在のF1に通ずるハイノーズ、その始祖と言えるのが、1990年にティレルが走らせた019である。このティレル019はジャン・アレジと中嶋悟が駆り、印象的なシーンを幾度も見せた。今も名車として語り継がれる1台である。

 そしてこの019の後継である020は、特異な経歴を持つ1台と言ってもいいだろう。

■F1の歴史をガラリと変えた、奇抜なアイデア。ティレル019”ハイノーズ”誕生秘話

 019から引き継がれた、アンヘドラルウイングと呼ばれるハの字型のフロントウイング。ノーズも高く持ち上げられ、フロア下に乱れの少ない気流を送り込み、ダウンフォースの増加を目指した。キープコンセプトと言うことができよう。

おすすめのニュース

サイトトップへ