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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ここまで復活が待望されるクルマはない! 男も女も熱狂させた「歴代シルビア」伝説

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いまだ復活の思いがささやかれ続けるクルマ

 日本のクルマの中でも、ファンたちからの再登場が望まれるという声が止まないブランドがある。生産終了後すでに20年近くが経とうとしている日産のシルビアだ。栄枯盛衰は世の常ではあるものの、なぜにこれほどまでに好かれてきたのか。シルビアの足跡を振り返ってみよう。

日産の絶版スポーツカー「シルビア」 今なおモータースポーツ界で人気が衰えない理由

ー美しき女神の誕生ー 初代CSP311(1965年-1968年)

 ギリシャ神話の女神「シルビア」の名を冠した初代CSP311は、1964年9月の第11回東京モーターショーにプロトタイプとして出展され注目を集め、翌’65年4月に市販された。

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