2010年3月のジュネーブオートサロンでアウディRS 5がワールドプレミアされた。“RS”の名が冠したアウディのホットモデルとして初のクーペボディとなるものだった。Motor Magazine誌はその試乗記を、ポルトガルで行われた国際試乗会からレポートしている。今回はその模様を振り返ってみよう。(以下の試乗記は、Motor Magazine 2010年5月号より)
搭載エンジンは伝統的な高回転型のV8ユニット
1992年に登場したアウディRS 2は、315psのターボエンジンとクワトロシステムをワゴンボディに搭載した非常にユニークなモデルだった。
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みんなのコメント
アウディがそんなに良いメーカーとは思わん。
ただのブランドだろ。
マセラティ乗るなら評価に値するかも。
R8が積んでるV10エンジンはNAの最高峰だなと改めて
思い知らされる。