現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【角田裕毅F1第1戦分析】入賞を逃した第一の原因はライバルの先行を許したピット戦略か。チームオーダーで状況が悪化

ここから本文です
【角田裕毅F1第1戦分析】入賞を逃した第一の原因はライバルの先行を許したピット戦略か。チームオーダーで状況が悪化
写真を全て見る(1枚)

 F1開幕戦バーレーンGPのレースを終えて、ミックスゾーンへやってきた角田裕毅(RB)は、苛立っているように見えた。開幕戦にも関わらず、レース終盤に無線でチームオーダーを出されたからなのだろうか? そのことを尋ねると、角田はこう言った。

「どうでもいいです」

入賞のチャンスを逃した角田裕毅、終盤のチームオーダーには怒り「チームの考えが理解できない」:RB/F1第1戦決勝

 レース終盤、角田はケビン・マグヌッセン(ハース)を追っていたが、なかなか抜けない。するとRBはピットから無線で角田に「ポジションを入れ替えるように」と指示を出した。マグヌッセンと角田は同じC1タイヤ。角田の後ろにいたチームメイトのダニエル・リカルドはふたりよりも柔らかいC3タイヤ。

記事全文を読む

こんな記事も読まれています

RBコラム:幸運にも恵まれ、鈴鹿で大きな意味を持つ10位入賞。エンジニアリングの課題を解決すべく組織改革も進む
RBコラム:幸運にも恵まれ、鈴鹿で大きな意味を持つ10位入賞。エンジニアリングの課題を解決すべく組織改革も進む
AUTOSPORT web
【F1第4戦無線レビュー】ピット作業でライバルを逆転、順位を上げた角田裕毅「みんな、ありがとう!最高の仕事だ」
【F1第4戦無線レビュー】ピット作業でライバルを逆転、順位を上げた角田裕毅「みんな、ありがとう!最高の仕事だ」
AUTOSPORT web
F1日本GPで1ストップに賭けたメルセデス。エンジニアが明かす作戦の理由と失速の原因
F1日本GPで1ストップに賭けたメルセデス。エンジニアが明かす作戦の理由と失速の原因
AUTOSPORT web
春の鈴鹿での変化。角田とリカルドの比較で見える『流れ』と『居場所』の大切さ【中野信治のF1分析/第4戦日本GP】
春の鈴鹿での変化。角田とリカルドの比較で見える『流れ』と『居場所』の大切さ【中野信治のF1分析/第4戦日本GP】
AUTOSPORT web
F1中国GP FP1:唯一のフリー走行はストロールが最速、ピアストリとフェルスタッペンが続く。角田は最多27周を走行
F1中国GP FP1:唯一のフリー走行はストロールが最速、ピアストリとフェルスタッペンが続く。角田は最多27周を走行
AUTOSPORT web
初の中国GPに臨む角田裕毅。手強い週末を予想も「自信はある。Q3進出と入賞を狙いたい」/F1第5戦
初の中国GPに臨む角田裕毅。手強い週末を予想も「自信はある。Q3進出と入賞を狙いたい」/F1第5戦
AUTOSPORT web
アルピーヌF1に復調の兆し? オコン、減量&空力改善アップデートに手応え。一方ガスリーは旧仕様での奮闘で“ニヤリ”
アルピーヌF1に復調の兆し? オコン、減量&空力改善アップデートに手応え。一方ガスリーは旧仕様での奮闘で“ニヤリ”
motorsport.com 日本版
レッドブル&HRC密着:スプリント予選で状況は一変。フェルスタッペンはセットアップに満足もタイヤの温度が上がらず4番手
レッドブル&HRC密着:スプリント予選で状況は一変。フェルスタッペンはセットアップに満足もタイヤの温度が上がらず4番手
AUTOSPORT web
角田裕毅、スプリント予選19番手「今までこれほど苦労したことはない。土曜予選までに突破口を見出したい」/F1中国GP
角田裕毅、スプリント予選19番手「今までこれほど苦労したことはない。土曜予選までに突破口を見出したい」/F1中国GP
AUTOSPORT web
フェラーリが雨で苦戦し、ルクレールがスピン。サインツはスプリント後のセットアップ変更に期待/F1中国GP金曜
フェラーリが雨で苦戦し、ルクレールがスピン。サインツはスプリント後のセットアップ変更に期待/F1中国GP金曜
AUTOSPORT web
【角田裕毅F1第5戦展望】走行後の無線が物語ったグリップ不足。FP1からバランスに苦労、持ち込みセットアップが問題か
【角田裕毅F1第5戦展望】走行後の無線が物語ったグリップ不足。FP1からバランスに苦労、持ち込みセットアップが問題か
AUTOSPORT web
【角田裕毅を海外F1ライターが斬る:第4戦】レッドブル育成プログラムの停滞と首脳陣の見込み違い
【角田裕毅を海外F1ライターが斬る:第4戦】レッドブル育成プログラムの停滞と首脳陣の見込み違い
AUTOSPORT web
【F1チームの戦い方:小松礼雄コラム第3回】温かい歓迎を受けた春の鈴鹿。悔やみきれないミスと、1ストップ戦略で得た自信
【F1チームの戦い方:小松礼雄コラム第3回】温かい歓迎を受けた春の鈴鹿。悔やみきれないミスと、1ストップ戦略で得た自信
AUTOSPORT web
ハミルトン2番手「雨の到来でマシンが生き生きしてきた」2セット目のインター投入も奏功/F1中国GPスプリント予選
ハミルトン2番手「雨の到来でマシンが生き生きしてきた」2セット目のインター投入も奏功/F1中国GPスプリント予選
AUTOSPORT web
DENSO中山雄一とSTANLEY山本尚貴、拮抗した2位バトルで見えたスープラとシビックの特性/第1戦GT500決勝
DENSO中山雄一とSTANLEY山本尚貴、拮抗した2位バトルで見えたスープラとシビックの特性/第1戦GT500決勝
AUTOSPORT web
ヤマハ:クアルタラロが猛追の末にポイント獲得「ペースは良くはないが、グリップの低下はひどくなかった」/第3戦アメリカズGP決勝
ヤマハ:クアルタラロが猛追の末にポイント獲得「ペースは良くはないが、グリップの低下はひどくなかった」/第3戦アメリカズGP決勝
AUTOSPORT web
ヤマハ:スプリントは2台揃って完走「たとえ結果に現れていなくても、今の方向性はとても良い」/第3戦アメリカズGP
ヤマハ:スプリントは2台揃って完走「たとえ結果に現れていなくても、今の方向性はとても良い」/第3戦アメリカズGP
AUTOSPORT web
【F1メカ解説】レッドブルを追うフェラーリ……今季ここまで1勝も、アップグレードはほとんどなし! イモラでどんな変貌を遂げるのか?
【F1メカ解説】レッドブルを追うフェラーリ……今季ここまで1勝も、アップグレードはほとんどなし! イモラでどんな変貌を遂げるのか?
motorsport.com 日本版

みんなのコメント

11件
  • ymc********
    チームオーダーは正直どのチームのどの状況でもあり得ることなので問題ない。
    だがリカルドが抜けない、と分かった時点でポジションを戻さないのは問題あり。
    こちらは次のレースまでに話し合いで解決するだろう。

    一番の問題はピットストップ戦略で失敗した事。それも以前からずっと改善しない事。
    1回目のピットストップでアンダーカットされた事は百万歩譲ってまだわかるが(ホントはこれも改善すべきだが)
    2回目のピットストップも黙って指をくわえて眺めてるのは頭が悪いとしか言いようがない。
  • M
    素人がすいません教えてください 昨年から 同じですが ピットストップは誰が決めるのですか?このチームの戦略素人が見ていても アホ? イライラする
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離(km)

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村