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トヨタ、前技術部門責任者バセロンの“戦略的”な新役職を発表。レースでの水素技術にも関与へ
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 TOYOTA GAZOO Racing(TGR)は2月22日、前テクニカルディレクターのパスカル・バセロンが、TGRヨーロッパ技術部門のトップを退いたことを受け、グローバルモータースポーツにおける“戦略的な新しい役割”を創設したことを発表した。

 今年1月、バセロンがWEC世界耐久選手権で成功を収めている日本車メーカーのチームの上級職から退くことがアナウンスされ、3月にカタールで開幕する2024年シーズンに向けては、デイビッド・フルーリーが新しいテクニカル・ディレクターに就任している。

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みんなのコメント

5件
  • tma********
    トヨタはレース頑張ってるね。
    やっぱ、ジャストインタイムでレースクイーンを上納させるシステムもあるのかなw
  • pot********
    とはいってもな。

    水素エンジンが実戦投入されているスーパー耐久の戦果をみるに、格下クラスにも速度で追いつけない散々なる遅さに…

    致命的なまでのピット回数で順位は目も当てられない。

    これはレースだけの話ではなくて、現実に水素をエネルギー源にするにはとてつもなく効率が悪いということ。

    トヨタがS耐で使用しているのは地熱発電所の電力を独占して電気分解で作った水素ということだが、そのために使った膨大な電力は計り知れない。

    現実に現在商業ベースで流通されている水素は、ナフサ(粗ガソリン)を原料に水蒸気と混合して天然ガスで燃焼させて発生するH2、CO、CO2の混合ガスからCO、CO2を取り除いて製造している。

    しかも、その貯蔵、輸送のためには圧縮行程が必要であり、それを冷凍温度で冷却しておかなければならない。

    それで得られるエネルギーがガソリンを大きく下回る。

    普通に内燃機を効率よく運用した方が遥かにエコといえる。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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