シボレー・コルベットが車両価格を変更。2023年モデルではコルベット誕生70周年を記念したプレートを装備
ゼネラルモーターズ・ジャパンは2022年2月24日、シボレー・ブランドの旗艦スポーツカーであるコルベットの車両価格を2023年モデルで改定し、同日より予約受注を開始した。
シボレー・コルベットの誕生70周年を記念したアニバーサリーモデルが登場
新価格は以下の通り。
コルベット・クーペ2LT:1300万円
コルベット・クーペ3LT:1500万円
コルベット・コンバーチブル:1650万円
価格面では、原材料およびパーツ類の価格上昇や輸送費コストの上昇などにより、従来比で50万円アップする。
一方で仕様に関しては、コルベットの誕生70周年を記念した特別なプレートを、シート中央のセンタースピーカーグリルに配置。このプレートは、「CORVETTE」のロゴ、「1953」「2023」の西暦、「70」の数字でデザインしている。
縦置きにミッドシップ搭載されるパワーユニットは基本的に従来と共通で、6156cc・V型8気筒OHV直噴VVTエンジン(最高出力502ps/6450rpm、最大トルク637Nm/5150rpm)+8速DCTを採用している。
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みんなのコメント
コルベット・クーペ3LT:1500万円
コルベット・コンバーチブル:1650万円
今回右ハンドルも入れてくれたコルベットは応援したいのだが、日本価格設定はあまりに吹っかけすぎ。
今回の値上げ後価格も、「じゃあオアイソ、1500万で!」って、、、、、嫌らしい不明瞭会計高級寿司屋かよ。