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WECバーレーン:連勝狙うレベリオン、2019年ラストレースの初日トップタイムをマーク

WECバーレーン:連勝狙うレベリオン、2019年ラストレースの初日トップタイムをマーク

 2019/2020年のWEC世界耐久選手権は12月12日、シーズン第4戦バーレーンの走行初日を迎えた。12日はフリープラクティスが日中午後と、夕方から夜にかけての2セッション行われ、1回目はチームLNTの5号車ジネッタG60-LT-P1・AER(チャーリー・ロバートソン/ベン・ハンリー/ジョーダン・キング組)がトップタイムをマーク。ナイトセッションとなった2回目では、前戦上海で優勝したレベリオン・レーシングの1号車レベリオンR13・ギブソン(ブルーノ・セナ/グスタボ・メネゼス/ノルマン・ナト組)が最速タイムを記録している。

 2019年9月から2020年6月にかけて、年を跨ぐ形で開催されている今季のWECも、このバーレーン・ラウンドでシーズンの折り返しを迎える。また、2019年最後のレースとなる今戦では、決勝レースが通常よりも長い8時間となることや、15日(日)にシリーズ恒例の“ルーキーテスト”が行われることから、木金土の変則スケジュールが採られているのも特徴だ。
 
 そんなWECバーレーンの走行初日となった12日は、14時から90分間のFP1が開始となり、4クラス合計31台全車が周回を重ねるなかでトップタイムをマークしたのは5号車ジネッタ。タイムは1分44秒791で、総合2番手につけた1号車レベリオンを2.1秒引き離してみせる。
 
 3番手にはTOYOTA GAZOO Racingの8号車トヨタTS050ハイブリッドが1分47秒456で続き、僚友7号車トヨタが1.5秒差の4番手。6号車ジネッタが1分48秒台のタイムで5番手となっている。
 
 18時30分から行われた2回目のプラクティスでは、トラックコンディションが改善されたことで各クラスとも大幅なタイムアップがみられた。LMP1クラスは1号車レベリオンが、FP1から約4.5秒もタイムを縮め1分42秒471をマークすると、2番手につけた5号車ジネッタも1分43秒882を記録。
 
 トヨタ勢も2台揃って1分44秒台のタイムに入れ7号車が3番手に、8号車が4番手となっている。5番手に沈んだ6号車ジネッタはセッション中、多くの時間をガレージで過ごしたため、わずか10周しかラップできていない。

LMP1プライベーター勢が好スタート【タイム結果】2019/20年WEC第4戦バーレーン FP1&2

 この他のクラスでは、1分46秒147を記録したジャッキー・チェン・DCレーシングの37号車オレカ07・ギブソン(ホー・ピン・タン/ガブリエル・オブリ/ウィル・スティーブンス組)がLMP2クラスのトップに。
 
 2番手にはスポット参戦しているGドライブ・レーシングの26号車アウルス01が続き、山下健太を擁するハイクラス・レーシングの33号車オレカ07がクラス3番手に入った。

 LM-GTE Proクラスは、トップに立ったアストンマーティン・レーシングの97号車アストンマーティン・バンテージAMR(アレックス・リン/マキシム・マルタン組)が、クラス唯一の1分55秒台に入った。2番手もゼッケン95番のアストンマーティンで、3番手にはポルシェGTチームの92号車ポルシェ911 RSRがつけている。
 
 GTE Amクラスではチーム・プロジェクト1の56号車ポルシェ911 RSR(エギディオ・ペルフェッティ/デビッド・ハイネマイヤー・ハンソン/マッテオ・カイローリ組)が一番時計を記録。タイムは1分56秒510だった。石川資章とケイ・コッツォリーノが乗り込むMRレーシングの70号車フェラーリ488 GTE Evoはクラス6番手だ。
 
 WECバーレーンの2日目、13日は11時15分(日本時間17時15分)から60分間のFP3が行われ、その後16時40分(日本時間22時40分)より、決勝レースのスタートグリッドを決定する公式予選が実施される。

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