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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 「転売するだけで1億円の儲け」と言われたフェラーリF40の真相

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バブル景気に踊らされた”走る不動産”

 日本が好景気に沸いた1980年代中盤、1台のスーパーカーがデビューする。そう、「フェラーリF40」である。

F1ドライバーでさえ乗りたくないと言わせたクルマは? 歴史を変えたスポーツカー5選

 1987年にフェラーリが創業40周年を記念して開発したリアミッドシップ、後輪駆動の2シータースポーツカーで、それまでのカタログ値ではなく、掛け値なしに”最高速300km/hオーバー”の実力を持つ公道最速のフェラーリだった。”Tipo F120A型”と呼ばれる2936ccの排気量を持つV8ツインターボエンジンは、最高出力478馬力を発生。

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