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【F1分析】角田裕毅が開幕戦バーレーンGPで入賞を逃すことになった3つの理由。今回の戦略に大きなミスはないのでは?
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 F1開幕戦バーレーンGPの決勝レースで、RBの角田裕毅は14位に終わった。レース序盤は10番手と入賞圏内を走行……しかもメルセデスのルイス・ハミルトンや、アストンマーティンのフェルナンド・アロンソと同等のペースで走っていたため、入賞の可能性は高いと多くの人が考えたに違いない。しかし、結果的には14位無得点。

 なぜ角田は今回入賞を逃してしまうことになったのか? 走行ペースの推移を見ていくと、いくつかの要素があったように思われる。

【動画】ついに開幕した2024年のF1! バーレーン GPのハイライト

■2回のピットストップ、そのタイミングは正しかったのか?

 角田は今回のレース中、2回のピットストップを行なった。

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みんなのコメント

1件
  • 911EMT119
    結果14位でも仕方なかったと言いたいのかな、この人は、結果が全ての世界で上位チームと同じことをやってても入賞できないのだから、ギャンブルは必要でしょう。アロンソ、ハミルトンがステイしたからステイが正解、相手が違うでしょ・・その順位を狙えるチームならわかるが、今回はストロールをカバーしなければ入賞は難しいはず、ということを判っていないチームこそが大きなミスでは?
    結果の世界で13位14位は完全なチームミスです。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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