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F1メカ解説|空気が薄い! 冷却と空力にどう対処する?|メキシコGPピットレーン直送便

F1メカ解説|空気が薄い! 冷却と空力にどう対処する?|メキシコGPピットレーン直送便

 25日から走行が始まる2019年F1第18戦メキシコGP。日本GPから2週間、標高が高く気圧の低いメキシコ・シティで、各車どんなパフォーマンスを見せるのか? アップデートを中心に、パーツのクローズアップをピットレーンがらお届けする……。

1. フェラーリSF90のフロア後端部分

■強力すぎるフェラーリPUは「どうかしている……」ルクレール、“揺さぶり”にも動じず

 リヤタイヤ周辺のエリアは、最近各チームがこぞって開発を進めている部分だ。それはフェラーリも同様。多数のスリットとウイングレットを使い、リヤタイヤ内側を流れる気流を、コークボトルの部分を抜けてディフューザー上部へ向かう気流とどう合流させるのかという部分に、気を使った処理といえよう。しかし、実に細かい処理だ。

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