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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ノートが売れ行き好調の陰に、販売現場は「新型車欲しい」 登録車はトヨタに次ぐ2位も国内販売は5位の日産

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■総台数ランキングに大きな影響を与える軽の存在

 日産「ノート」のCMは誇らしげです。『2018年上半期、最も売れている登録車』とナレーションが入ります。登録車とは小型/普通車のことで(軽自動車は届出車とも呼ばれます)、ノートは2018年1月から6月の販売1位になりました。現行ノートの発売は、2012年ですが、2016年にハイブリッドのe-POWERを加えて、売れ行きに弾みが付いたのです。

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 一方、トヨタのアクアは2011年の発売とあって売れ行きが下がり気味で、プリウスもフロントマスクが不評なこともあって伸び悩んでいます。

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