現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > よく車検通るなぁ……アルファードのモデリスタパーツがヤバい!! ド派手ウィングはどこまで光らせてイイのか!?

ここから本文です

よく車検通るなぁ……アルファードのモデリスタパーツがヤバい!! ド派手ウィングはどこまで光らせてイイのか!?

掲載 27
よく車検通るなぁ……アルファードのモデリスタパーツがヤバい!! ド派手ウィングはどこまで光らせてイイのか!?

トヨタの純正パーツ「モデリスタ」の人気がご存じの通りスゴイ。とくにアルファード/ヴェルファイアの装着率は凄まじいのだが、なかでも最近目にするのが青く光るリアウィングだ。じつはこれアルヴェルだけでなく、ヴォクシーなどほかのミニバンにもラインアップ中なのだが、冷静に考えれば「これ車検OKなんだ」ということ。純正パーツだから当然だが、実際どんなルールなのか!?!?

文:小鮒健康/写真:ベストカーWeb編集部

よく車検通るなぁ……アルファードのモデリスタパーツがヤバい!! ド派手ウィングはどこまで光らせてイイのか!?

■純正パーツだからこそ丸っとローンで買えちゃう!!

純正パーツだけあって、しっかりルールは遵守!! それでもこのカッコよさはお見事

 高級ミニバンとして、圧倒的な人気を誇り続けるアルファード/ヴェルファイア。新型となった40系も変わらぬ人気を誇っているのはご存知の通りだ。

 そんなアルヴェルには純正オプションとしてカスタマイズパーツも多く用意されており、購入時にチョイスすればローン支払いにまるっと組み込むことも可能。

 こちらも人気のアイテムとなっている。そんなカスタマイズパーツの中でもモデリスタが用意する「イルミルーフスポイラー」はかなりのインパクトを放つアイテムとなっているのだ。

■夜も超ド派手!! これぞモデリスタなデキ!!

まさかルーフスポイラーをブルーに光らせるとは!! さすが!!!!

 アルヴェルだけでなく、現行型のノア/ヴォクシーにも用意(形状はモデル毎に異なる)されている「イルミルーフスポイラー」。

 その名の通り、ルーフスポイラーにイルミネーションをプラスしたアイテムで、クリアランスランプと連動してブルーに妖しく光るというもの。

 リアから見たときのインパクトは絶大なこのアイテムだが、保安基準に適合しているのか不安になってしまうユーザーも少なくないのではないだろうか。

 もちろん、メーカーオプション品としてリリースされているものだから、保安基準に不適合なワケはないのだが(極稀に後から不適合と気づき、回収されたオプション品も存在したが)、これはいわゆる「その他の灯火」扱いになるものだ。

■DIYじゃハードルきついぜ!! 細かすぎるルールがあったゾ

 その他の灯火とは、ヘッドライトやテールライト、ウインカーにバックランプなど、保安基準に関わる重要な灯火類以外のものを指しており、近年増えているデイライト類などもこれに含まれる。

 この、その他の灯火のルールは装着する場所や色など、細かく規定されているので、ここでは全てを説明することは難しいが、このルーフスポイラーのように後方に装着する場合は、赤やオレンジ、白に点灯するモノや点滅や光度の増減がするものもNG。

 そして明るさは300カンデラ以下というルールが定められており、この部分に抵触しなければ装着することができるのである。

 とはいえ、これ以外にも細かな規定が存在するため、DIYで同じような灯火を追加しようと考えているのであれば、保安基準の該当部分をしっかり確認して問題ないかどうかを吟味してからにしていただきたい。

【キャンペーン】第2・4 金土日はお得に給油!車検月登録でガソリン・軽油7円/L引き!(要マイカー登録)

こんな記事も読まれています

【欧州】トヨタ“2代目”「C-HR」なぜ日本で売らない!? 最新版は“プリウス顔”の超カッコイイ「クーペSUV」に! 初代「大ヒット」でも未導入な理由とは
【欧州】トヨタ“2代目”「C-HR」なぜ日本で売らない!? 最新版は“プリウス顔”の超カッコイイ「クーペSUV」に! 初代「大ヒット」でも未導入な理由とは
くるまのニュース
三菱ケミカルの植物由来プラ、ホンダ『X-ADV』に初採用
三菱ケミカルの植物由来プラ、ホンダ『X-ADV』に初採用
レスポンス
これが新型プレリュードの市販型!?マジカルシフト「Honda S+ Shift」をひっさげて、北米には2025年後半、欧州市場には2026年初頭から投入
これが新型プレリュードの市販型!?マジカルシフト「Honda S+ Shift」をひっさげて、北米には2025年後半、欧州市場には2026年初頭から投入
Webモーターマガジン
日産の軽&コンパクトカー!! [ルークス]と[ノート]買うならどっちだ!?
日産の軽&コンパクトカー!! [ルークス]と[ノート]買うならどっちだ!?
ベストカーWeb
1/22申込締切【Season3】中西孝樹の自動車・モビリティ産業インサイトvol.2「水素社会実現に向けたトヨタの取組み」
1/22申込締切【Season3】中西孝樹の自動車・モビリティ産業インサイトvol.2「水素社会実現に向けたトヨタの取組み」
レスポンス
“ランクル顔”のトヨタ「ルーミー」が完成!? まるで本格四駆な「ランドクルーミー」ESBのカスタム仕様! 東京オートサロン2025で公開へ!
“ランクル顔”のトヨタ「ルーミー」が完成!? まるで本格四駆な「ランドクルーミー」ESBのカスタム仕様! 東京オートサロン2025で公開へ!
くるまのニュース
「ミニバンなんて一生乗るかよ」なライターが一瞬で虜に! 15年落ち16万kmのヴォクシーを買ったらあまりの快適さに感動不可避だった!!
「ミニバンなんて一生乗るかよ」なライターが一瞬で虜に! 15年落ち16万kmのヴォクシーを買ったらあまりの快適さに感動不可避だった!!
WEB CARTOP
ブガッティの新境地! スーパーカーを飾る超ラグジュアリーなガレージ「ブガッティ・エディションFG-01ガレージ」が発売
ブガッティの新境地! スーパーカーを飾る超ラグジュアリーなガレージ「ブガッティ・エディションFG-01ガレージ」が発売
VAGUE
スズキ スイフトスポーツの最終モデルを2025年に発売
スズキ スイフトスポーツの最終モデルを2025年に発売
Auto Prove
「ネオクラシック」バイクの傑作! カワサキ「Z900RS」“フルカスタム”車両登場! 漆黒ブラック×鮮烈イエローボディが”渋い”! ストライカーワークスから発売
「ネオクラシック」バイクの傑作! カワサキ「Z900RS」“フルカスタム”車両登場! 漆黒ブラック×鮮烈イエローボディが”渋い”! ストライカーワークスから発売
くるまのニュース
日本でのMotoGP人気を上げるために「これまでできなかったこと」をやりたい。中上貴晶が考える”開発ライダー”以外の新たな役割
日本でのMotoGP人気を上げるために「これまでできなかったこと」をやりたい。中上貴晶が考える”開発ライダー”以外の新たな役割
motorsport.com 日本版
キャデラックF1は経験あるドライバーとアメリカ人のラインアップを目指す。ファンが期待するリカルドは加入説を否定
キャデラックF1は経験あるドライバーとアメリカ人のラインアップを目指す。ファンが期待するリカルドは加入説を否定
AUTOSPORT web
トヨタ育成のホープ、それぞれのSFテスト。昇格目指し「人生をかけて」臨んだ野中誠太、胃もたれ寸前の“特濃”経験を消化中の小林利徠斗
トヨタ育成のホープ、それぞれのSFテスト。昇格目指し「人生をかけて」臨んだ野中誠太、胃もたれ寸前の“特濃”経験を消化中の小林利徠斗
motorsport.com 日本版
スズキ、「スイフトスポーツ」にファイナルエディション 2025年11月まで期間限定生産
スズキ、「スイフトスポーツ」にファイナルエディション 2025年11月まで期間限定生産
日刊自動車新聞
最新は最良か!? BMWのツーリングウエッポン 新型「R 1300 GSアドベンチャー」をスペインで試す!
最新は最良か!? BMWのツーリングウエッポン 新型「R 1300 GSアドベンチャー」をスペインで試す!
バイクのニュース
「水平対向エンジン搭載」スバルの個性派SUV「レヴォーグ レイバック」が着実進化! 全身“黒コーデ”の精悍な特別仕様車に注目です
「水平対向エンジン搭載」スバルの個性派SUV「レヴォーグ レイバック」が着実進化! 全身“黒コーデ”の精悍な特別仕様車に注目です
VAGUE
「このルックスの良さは反則でしょ!」BMWの新型レトロスポーツ『R 12 S』に、SNSでは絶賛の声
「このルックスの良さは反則でしょ!」BMWの新型レトロスポーツ『R 12 S』に、SNSでは絶賛の声
レスポンス
「ハチロク顔4ドアセダン」がスゴかった! 前から見たら初代86も…横からはセダン!? 学生手掛けた「謎のハチロクカスタム」とはなんだった?
「ハチロク顔4ドアセダン」がスゴかった! 前から見たら初代86も…横からはセダン!? 学生手掛けた「謎のハチロクカスタム」とはなんだった?
くるまのニュース

みんなのコメント

27件
  • ******
    ベスガみたいなトヨタのイヌが
    こんなのがカッコいいと散々煽って
    今更何を言うのか?
    ほんとクソ雑誌だわ
    テメーがアホファードの後ろ来てみ
    眩しくて耐えられないんだよ
  • pep********
    青く光るウイングは虫をバチバチと
    するヤツかイカ釣り漁船みたい。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

540.0872.0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

14.92199.0万円

中古車を検索
アルファードの車買取相場を調べる

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

540.0872.0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

14.92199.0万円

中古車を検索

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村