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スズキ・ジムニー 5ドア仕様、欧州導入か ハイブリッド採用の可能性も

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スズキ・ジムニー 5ドア仕様、欧州導入か ハイブリッド採用の可能性も

ジムニー待望のロングホイールベース車

スズキ・ジムニーの5ドア仕様のプロトタイプが、欧州で目撃された。電動パワートレインを搭載して発売される可能性がある。

【画像】待望の5ドア実現か!スズキ・ジムニー開発車両、欧州で発見【現行モデルや欧州のライバルと写真で比較】 全112枚

スズキ・ジムニーは、企業平均CO2排出量に悪影響を与えるとして、2020年に欧州市場での販売を終了した。その後、排ガス規制が比較的緩い商用車として、2人乗り仕様が導入されている。

今回欧州で目撃された車両は、現行の2ドアよりも大幅に長いホイールベースを持っており、5ドア仕様の可能性が高い。また、エンジンを切って走る姿も確認されていることから、何らかのハイブリッド・システムが搭載されるものと考えられる。

スズキは現在、欧州市場でハイブリッド車のみを販売しているため、ジムニーが再導入されるとなれば電動化は大いに有り得る選択肢だ。

欧州価格は300万円オーバーか

欧州向けのジムニー5ドア仕様には、スズキ・ビターラ(日本名:エスクード)と同様のハイブリッド・システムを使用することが予想される。ビターラには、最高出力129psの1.4Lターボガソリンのマイルドハイブリッドと、115psの1.5Lストロングハイブリッドが用意されている。

販売終了前のジムニーは、日本市場のジムニー・シエラにあたるもので、最高出力102psの自然吸気1.5L 4気筒ガソリンエンジンを搭載し、CO2排出量154g/km、燃費15.2km/lとなっていた。

欧州市場再導入にあたり、環境規制に適合させるだけでなく、リアドアを採用することで、より競争力を高めることができる。ダチア・ダスターやフォード・フィエスタ・アクティブ、トヨタ・ヤリス・クロスのようなライフスタイル志向のクロスオーバーに対抗するには、実用性を高めることが必要だろう。

ホイールベースは標準の2550mmから300mmほど延長され、全幅と全高は変更されない見込み。

価格としては、2019年に欧州で発売された乗用車仕様が1万5879ポンド(約260万円)から、商用車仕様が現在1万9999ポンド(約320万円)なので、大型化・電動化された新型車は2万ポンドの壁を突き抜けると予想される。

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みんなのコメント

51件
  • 昔からのガチ勢もミーハーな新規もゲレンデ思い浮かべずにはいられない(スキー場じゃないよ)
    ゲレンデなんて夢のまた夢だけに現実的かつ本当にシブいカッコ良さの現行はおそらく、あっという間に最低2年待ちとかになるんじゃない? 
    なんかランクルよりモテそうだわw  
     
  • シエラ買う予定の人には十分候補になりうる
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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