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駅から目的地までのちょい乗りから公道を走れるモデルまで!通勤の新たな手段となる電動キックスクーター5選

公道走行OKの2WAYキックスクーター

[発売中]ブレイズ『ブレイズEVスクーター』

急ピッチで開発が進む次世代モビリティー「MaaS」と世界の自動運転最新事情

10万8000円

ナンバーを取得することによって、原付き自転車と同じように公道を走行できる。ハンドルにはミラーを備える安全設計で、後方を確認しやすい。コンパクトに折りたためるので、盗難防止のために室内に保管するのもラク。家庭用コンセントからの充電で、約35kmの走行が可能だ。重さは24.8kg。

全長:117cm 走行距離:最長35km

すっきりしたデザインのハンドル部には、モニターを装備。バッテリー残量や走行速度をリアルタイムで確認できる。

座ればスクーター、立てばキックボードという2WAYの使い方に対応。クッション付きのため座り心地は抜群だ。

ちょい乗りしやすい軽量タイプ

[発売中]KINTONE『電動キックボード「キントーン α」』

4万9800円

サッと乗って走りだし、目的地に到着したら素早くたたんでクルマなどに乗せる……。そんな〝ちょい乗り〟を想定して開発されたモデル。重さは約10kgで、電動キックスクーターの中では、かなり軽量だ。走行距離は10km程度と短いが、持ち運びがラクなので、近場の移動にうってつけ。

全長:90cm 走行距離:最長約10km

モニターやレバーのデザインは至ってシンプル。これも〝ちょい乗り〟を考慮して、素早く折りたためるための工夫だ。

ハンドルだけでなく、リアにもブレーキを備える安全仕様。キックボードのような走行を楽しめるようにしている。

転倒の心配なし!安定感◎の安全仕様

[2019年度発売]クリエイティブジャパン『Free Mile kick scooter』

価格未定

横幅30cmのワイドな車体に、リア2輪にサスペンションを設けることで、優れた走行安定性を実現。ディスクブレーキも採用していて、雨天時の制動力が高くなっている。ラインアップには、サドルあり/なしの2種類を用意。ナンバー登録を済ませれば、スクーターとして公道で使用できる仕様だ。

全長:100cm 走行距離:最長約40km

埋め込み型のメーターを採用した、ガジェット感のあるハンドル周り。アクセルはレバー式で、直感的に操作できる。

フロント1輪×リア2輪の3輪仕様。転倒する心配が少なく、電動キックスクーターの搭乗経験がなくても安心だ。

自社一貫で設計・開発中のシェアリング用

[実用済み]Wind Mobility Japan『電動キックボード「WIND 3.0」』

1時間パス:850円 1日パス:2000円

衝撃を吸収するサスペンションを備え、フル充電で約60km走行できるなど、シェアリングサービスでの利用を前提にした、高い走行性能が特徴。シェアリングサービスの開始に向けて日本での実証実験が進められている。安全面の高さも含めて、海外からの評価も高い。価格は実証実験時のもの。

全長:80cm 走行距離:最長60km

前輪上部には、駐車の際に便利なスタンド付き。高い耐久性と防水・防塵性(IP67)を備える。

専用アプリとも連動。速度制限を設けたり、GPSを利用して走行範囲を設定したりすることもできる仕様だ。

自動車メーカー発の安定感に優れた4輪タイプ

[2020年発売予定]アウディ『e-tronスクーター』

価格未定

アウディ初のEV車と同じモデル名『e-tron』を冠した4輪モデル。公道走行に必要なLEDライトなどを標準装備している。Bluetoothでスマホと接続すれば、速度制限などのユーザーに合わせた各種設定や、盗難対策も行なえるようになる模様。カラーはシックなグレー調。

ホイールサイズ:10インチ 走行距離:最長20km

重さは12kg。電車やバスなどへの乗り降りはもちろん、クルマのトランク内に収納する際も苦にならない。

グリップをひねって加速し、戻してブレーキをかける仕組み。ブレーキのエネルギーがバッテリーに蓄えられる回生充電仕様。

取材・文/今 雄飛

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