サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【リコール】スバル「レヴォーグ」など3車種のEGR圧力センサーに不具合

ここから本文です
スバルは2022年5月26日、レヴォーグ、フォレスター、レガシィ アウトバックの3車種のCB18型エンジンのEGR圧力センサーに不具合があるとしてリコールを届け出た。

このリコールは市場からの549件の報告によるもの。不具合の内容は、排気ガス再循環装置(EGR)に搭載したEGR圧力センサーが、排気ガスに対する耐久性が不足していたため、排気ガスによる腐食からセンサー出力異常を起こし、警告灯点灯、加速不良に至ることがあるというものだ。最悪の場合はエンジンが始動できないおそれがある。

おすすめのニュース

サイトトップへ