現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > マクラーレン 650S Spiderをベースとしたリミテッド・エディション McLaren 650S Can-Amを発表

ここから本文です

マクラーレン 650S Spiderをベースとしたリミテッド・エディション McLaren 650S Can-Amを発表

掲載 更新
マクラーレン  650S Spiderをベースとしたリミテッド・エディション McLaren 650S Can-Amを発表

マクラーレン・オートモーティブは、同社のビスポーク部門であるマクラーレン・スペシャル・オペレーションズ(以下、MSO)より、アメリカを代表するレースであるカンナム・シリーズ開催から50周年を記念したリミテッド・エディション「McLaren 650S Can-Am」を発表した。全世界で50台の限定生産となる。

このモデルは1966年のカンナム・シリーズ初開催から2016年で50周年を迎えることを記念して、MSOが黄金時代のレーシングカーにインスパイアを受けたリミテッド・エディションである。車両本体価格は255,850ポンド(英国販売価格)。デリバリーはカナダのモントランブランで開催された第1回レースから50年目を迎える、2016年春から開始予定となっている。

650S Can-Amは、3タイプのボールドなカラーリングが用意されている。その中でもローンチ・カラーとなるマーズ・レッドは、ブルース・マクラーレンとチームメイトのクリス・エイモンがデビュー・シーズンにハンドルを握ったM1Bをインスパイアしたカラーリングとなっている。

キャビンのスポーツ・シートは、レザーとアルカンターラが組み合わされ、ドライバーズシート側のドアにはカンナム・バッジが配されている。

650S Spiderをベースに製造されるリミテッド・エディションの最高出力は650PS、最大トルクは678Nmを生み出す、ハイパフォーマンスな3.8L V型8気筒ツインターボ・エンジンを搭載している。パフォーマンスと燃費効率はベースモデル同様で、0-100km/hの加速は3秒、最高速度は329km/hとなっている。

この記事を画像付きで読む(外部サイト)

こんな記事も読まれています

ホンダ新型「フリード」発売へ! 最新コンパクト「3列ミニバン」は専用開発の「ボディカラー」も必見! めちゃオシャ「新ベージュ」は必見の価値!
ホンダ新型「フリード」発売へ! 最新コンパクト「3列ミニバン」は専用開発の「ボディカラー」も必見! めちゃオシャ「新ベージュ」は必見の価値!
くるまのニュース
愛犬とドライブするのに役立つクルマの機能&装備とは? その1【青山尚暉のわんダフルカーライフ】
愛犬とドライブするのに役立つクルマの機能&装備とは? その1【青山尚暉のわんダフルカーライフ】
レスポンス
インディ500決勝速報|ニューガーデンが連覇! 佐藤琢磨は14位フィニッシュ
インディ500決勝速報|ニューガーデンが連覇! 佐藤琢磨は14位フィニッシュ
motorsport.com 日本版
ロンドンの2階建てバスも電動! BYDが新型発表、2024年内に運行開始
ロンドンの2階建てバスも電動! BYDが新型発表、2024年内に運行開始
レスポンス
角田裕毅、難しいモナコで耐えるレースを完遂し8位入賞「重要なのは、ポイントを獲り続けること」
角田裕毅、難しいモナコで耐えるレースを完遂し8位入賞「重要なのは、ポイントを獲り続けること」
motorsport.com 日本版
「サンデードライバー」とは?「サンデーライダー」はないの?
「サンデードライバー」とは?「サンデーライダー」はないの?
バイクのニュース
警視庁も呼びかけ! あなたは知ってる? 愛車のタイヤ寿命…もしかして交換時期!? すぐ確認する方法とは
警視庁も呼びかけ! あなたは知ってる? 愛車のタイヤ寿命…もしかして交換時期!? すぐ確認する方法とは
くるまのニュース
スバルが新型「4ドアセダン」世界初公開! 「WRX S4」とは違う!? スゴい“ターボエンジン&AWD”搭載! 富士でお披露目
スバルが新型「4ドアセダン」世界初公開! 「WRX S4」とは違う!? スゴい“ターボエンジン&AWD”搭載! 富士でお披露目
くるまのニュース
さらばウラカン、後継の「ベイビー・ランボルギーニ」について判明した4つのポイント
さらばウラカン、後継の「ベイビー・ランボルギーニ」について判明した4つのポイント
レスポンス
スーパーカー世代には今でも人気!? “サーキットの狼”でも活躍したランチア「ストラトス」って覚えてる? 半世紀前の名車とは
スーパーカー世代には今でも人気!? “サーキットの狼”でも活躍したランチア「ストラトス」って覚えてる? 半世紀前の名車とは
VAGUE
悲願の母国優勝で涙止まらず。ルクレール「ビアンキや父のことが頭をよぎって集中するのに苦労した」
悲願の母国優勝で涙止まらず。ルクレール「ビアンキや父のことが頭をよぎって集中するのに苦労した」
motorsport.com 日本版
6m超え!? トヨタ新型「最大・最上級“商用バン”」発表! 爆デカ&スタイリッシュで超カッコイイ「プロマックス」波で登場
6m超え!? トヨタ新型「最大・最上級“商用バン”」発表! 爆デカ&スタイリッシュで超カッコイイ「プロマックス」波で登場
くるまのニュース
自動車免許取得の平均年齢、群馬県が最年少---都道府県別・自動車免許にまつわるランキング
自動車免許取得の平均年齢、群馬県が最年少---都道府県別・自動車免許にまつわるランキング
レスポンス
モーターショーがオワコン化していると嘆く欧米よ! 「ジャパンモビリティショー」か「アジアの自動車ショー」を見習うべし
モーターショーがオワコン化していると嘆く欧米よ! 「ジャパンモビリティショー」か「アジアの自動車ショー」を見習うべし
WEB CARTOP
F1モナコGP1周目に大クラッシュのペレス、接触したマグヌッセンの”お咎めなし”に驚き「危険なドライビングだった」
F1モナコGP1周目に大クラッシュのペレス、接触したマグヌッセンの”お咎めなし”に驚き「危険なドライビングだった」
motorsport.com 日本版
【訪問記】ケルン西部にあるトヨタコレクションを訪ねる スープラ、2000GT、セリカ等、歴史的コレクションに加え多くのレースカーも!
【訪問記】ケルン西部にあるトヨタコレクションを訪ねる スープラ、2000GT、セリカ等、歴史的コレクションに加え多くのレースカーも!
AutoBild Japan
ホンダ 電動化を機に四輪収益体質改善の「2024ビジネスアップデート」を説明
ホンダ 電動化を機に四輪収益体質改善の「2024ビジネスアップデート」を説明
Auto Prove
[15秒でわかる]トヨタ『4ランナー』新型…15年ぶりのフルモデルチェンジ
[15秒でわかる]トヨタ『4ランナー』新型…15年ぶりのフルモデルチェンジ
レスポンス

みんなのコメント

この記事にはまだコメントがありません。
この記事に対するあなたの意見や感想を投稿しませんか?

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

3400.0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

1468.81950.0万円

中古車を検索
650S スパイダーの車買取相場を調べる

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

3400.0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

1468.81950.0万円

中古車を検索

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離(km)

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村