サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【角田裕毅F1第10戦密着】F1走行経験が少ない新人には難しい新フォーマット。予選では渋滞に悩まされQ2進出を逃す

ここから本文です
 前戦オーストリアでのレースを終えた後、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)はしばらくレッドブルリンクに残った。ピレリが2022年から導入する18インチタイヤのテストのためだ。

「ルーキーなので、少しでもマシンに多く乗ることができるのは、僕にとってとても大切だし、面白い仕事でした」と言う角田にとって、イギリスGPで採用される、約100kmの短いレース形式の『スプリント予選』と呼ばれる新たなセッションを採り入れた新しいフォーマットはハンディとなる。「F1マシンでの走行経験が(シルバーストンでは)少ないにもかかわらず、予選までのフリー走行が1セッションだけ」(角田)だからだ。

おすすめのニュース

サイトトップへ

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン