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日産が全力で開発した次期クロスオーバーEV「アリア」が7月15日にワールドプレミア

日産自動車は、新型クロスオーバーEV「Ariya(アリア)」を7月15日にオンラインでワールドプレミアすると1日、発表した。

日産ではアリアの公式サイトを開設し、実車登場までのカウントダウンを実施。また、YouTubeにもエクステリアの一部を映したショートムービーをアップし、薄型ヘッドライトや新デザインの「NISSAN」ロゴなどを公開している。

新世代日産を担うアリアの原点は、昨年の東京モーターショーに出展されたパワフルなツインモーター搭載のEVクロスオーバー「アリアコンセプト」。4,600mm×1,920mm×1,630mmのディメンションを持つコンセプトカーのアピールポイントは、EV専用プラットフォームを採用したことによるショートノーズの塊感に富んだデザインと、極力ボタン類を排したミニマムなインテリア、さらには先進の自動運転機能等だった。こうした特徴が市販版のアリアにどこまで受け継がれているか注目だ。

もっとも、YouTubeの動画に映り込むアリアのフロントマスクは、特徴的なLEDの点灯形状含めほぼコンセプトそのまま。そして、デザイナーによるクレイモデルの造形シーンでもシャープなラインが維持されていることがうかがえ、未来的なルックスを期待していいだろう。また、日産はワールドプレミアと同時に、自動運転技術による新たなモビリティを体験できる企画も用意しているとのことだから、こちらも楽しみに待ちたい。

新型コロナウイルスの影響もあり厳しい業績が伝えられる日産だが、「リーフ」に代表されるEVを他のメーカーに先駆けて量産した功績は大きい。こうしたご時世ゆえに大規模イベントで登場とはいかないが、本来であればアリアはリーフに続くEV戦略の要として華々しくデビューを飾るべきモデル。

実車公開まで残り10日強だが、パワー、航続距離、充電時間、価格等いまだ明らかにされていない情報は多いので、メーカーからの情報に注目していきたい。

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