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ダカールラリー第7ステージは、大会最長SSを制したのはホンダのケビン・ベナバイズ選手!

■最長スペシャルステージを制したのは、ホンダのベナバイズ選手

 ダカールラリー2020後半戦スタートの第7ステージは、今大会最長で首都のリヤドから目的地のワディ・アド・ダワシルへと南下する546キロのスペシャルステージ(SS)が設定され、エンジン全開区間も多く過酷なルートです。

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 第6ステージにトラブルによって大きく順位を落としたMonster Energy Honda Teamケビン・ベナバイズ選手は、持ちを切り替えて後半戦をスタート、長い砂丘や最も集中力が求められる荒れた走行路などが続く第7ステージを見事に制しました。

 スタート直後から積極的に攻めたベナバイズ選手は、目標にしていたチームメートのホアン・バレダ選手に1分23秒の差をつけてゴール。また、バレダ選手も前方のライバルとの差を大きく詰める、すばらしいパフォーマンスを見せています。    

 第6ステージで優勝したリッキー・ブラベック選手は、第7ステージをトップからスタートし、ルートのナビゲーションによるタイムロスを最小限に抑えながら走行。第7ステージは5番手でしたが、総合ランキングのタイムに大きな影響もなく、首位をキープしています。

 ホセ・イグナシオ・コルネホ選手はスタート後から安定したペースを保ち、トップ5内を走行。第7ステージでは6番手でフィニッシュし、総合ランキングは3位に浮上しています。

 第7ステージは、ポルトガル人ライダーのHERO MOTORSPORTS TEAM RALLYのパウロ・ゴンサルヴェス選手が競技中に亡くなるという悲報が届きました。ゴンサルヴェス選手はホンダ チームのライダーとして2013年から2019年まで活躍し、2015年のダカールラリーでは2位表彰台を獲得、2013年にはFIMクロスカントリーラリー世界選手権でチャンピオンを獲得したトップライダーでした。

 総合1位のリッキー・ブラベック選手は、「ゴールと同時に、ゴンサルヴェス選手の悲報が届きました。二輪競技は危険が伴うと分かっていながらも、クロスカントリーラリーに携わる人たちにとって、とても辛い日となりました。ご家族へ心からお悔やみを申し上げます。レースの結果は二の次であり、なにも意味を成しません。命あってのスポーツなのだと感じています」

※ ※ ※

 ダカールラリー第8ステージのバイク・クアッド部門は、中止となることが主催者より発表されました。

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