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日本だけの特別な40台。『シボレー・コルベット』に伝統と魂を表現したふたつの限定モデルが登場

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日本だけの特別な40台。『シボレー・コルベット』に伝統と魂を表現したふたつの限定モデルが登場

 ゼネラルモーターズ・ジャパン(GMジャパン)は3月12日、シボレーブランドのスーパースポーツカー『Corvette(コルベット)』に“エディション・サーヴ・ワン”と“ヘリテージ・エディション”というふたつの特別限定モデルを設定し、同日より全国のシボレー正規ディーラーネットワークで販売を開始すると発表した。

 この第8世代(C8)で史上初のミッドシップ・レイアウトに変貌を遂げ、アメリカ本国での発売に続き2021年5月から国内導入されているシボレー・コルベット。今回登場した限定モデルのひとつは、1959年に“コルベットの父”ことゾーラ・アーカス・ダントフによって試作された幻のミッドシップマシン『サーヴ・ワン(CERV I=シボレー・エンジニアリング・リサーチ・ビークルI)』がモチーフとなっている“エディション・サーヴ・ワン”だ。

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 この限定車はサーヴ・ワンで見られたエッジブルーのストライプを採用することで、コルベットの卓越した走りを印象づけるスタイルに。また、足元には日本初採用のホイールやエッジイエローのブレーキキャリパーが奢られ、このモデルが特別な一台であることが示されている。

 もうひとつのコルベット限定車は、今から約70年前の1953年に誕生した初代コルベットを彷彿させるレッドインテリアが特徴の“ヘリテージ・エディション”だ。

 当時の“C1”コルベットは、すべてのクルマの内装に真っ赤なレザーが採用されていた。その伝統を引き継いだ最新モデルは、鮮やかなアドレナリンレッド・ディップドのフルレザー内装で情熱へのオマージュが表現される。さらに、エクステリアカラーには日本初採用となるシーウルフグレー・トライコートが設定されており、メタリック粒子と3層のペイントコートが生み出す独特の質感と深みのあるグレーカラーが、さまざまな表情を作り出す。

 GMジャパンは、このふたつの限定モデルにそれぞれクーペとコンバーチブルの計4バージョンを設定。合計40台が日本限定モデルとして発売される。内訳はクーペが各15台、コンバーチブル各5台だ。全車右ハンドルで価格は1510万~1890万円(税込)となっている。

■シボレー・コルベット限定モデル“エディション・サーヴ・ワン”/“ヘリテージ・エディション”
モデルエクステリアカラーベースモデル販売台数価格(税込)EDITION CERV I(エディション・サーヴ・ワン)シルバーフレア・メタリッククーペ2LT15台1510万円コンバーチブル5台1890万円HERITAGE EDITION(ヘリテージ・エディション)シーウルフグレー・トライコートクーペ3LT15台1740万円コンバーチブル5台1890万円

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みんなのコメント

1件
  • ********
    スティングレイの名前をスズキがワゴンRスティングレーでパクったため、コルベットが使えなくなってしまった。
    せっかく伝統と魂を表現したふたつの限定モデルなのに。
    スズキはやることがいつも汚い
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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