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TOHOレーシングが3年ぶりに全日本ロード復帰。オレンジのマシンでST1000とST600にフルエントリー

TOHOレーシングが3年ぶりに全日本ロード復帰。オレンジのマシンでST1000とST600にフルエントリー

 全日本ロードレース選手権の参戦を休止していたTOHO Racingが3年ぶりに復帰し、新設されるST1000クラスとST600クラスに参戦することを発表。ST1000クラスには國川浩道を、ST600クラスは國峰啄磨がフルエントリーし、TOHOオレンジを身にまとったマシンで戦う。

 TOHOレーシングは2011年シーズンから全日本に参戦。初年度は山口辰也を起用してST600クラスに参戦し、チャンピオンに輝いた。翌2012年からは全日本ロードの最高峰クラスであるJSB1000クラスに挑戦を開始するが、2017年を最後に活動を休止した。

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 そんなTOHOレーシングが3年ぶりに全日本ロードに復活し、ST1000クラスとST600クラスにフルエントリーする。使用するマシンはST1000クラスがCBR1000RR-R、ST600クラスがCBR600RRとなる。

 ST1000クラスに参戦する國川は「チーム代表の福間さんを始め、東広島の皆さんと、また一緒にレースができることを光栄に思っています。新しいクラスに初めてのマシン。1000ccは、鈴鹿8耐などで乗ったことはありますが、スプリントレースは初めてなので未知数な部分が多いですが、シーズン開幕がすごく楽しみです。開幕までにしっかりトレーニングを重ねて万全の体制で臨みたいですね」とコメント。

 國川は、2014年にTOHOレーシングからST600クラスに参戦したときは、オートポリスラウンドで優勝を飾ったこともあった。その後、鈴鹿8時間耐久ロードレースや2017年にスーパースポーツ世界選手権(WSS)にスポット参戦して以来、国際格式のスプリントレースは3年ぶりとなる。

 2019年は、テイスト・オブ・筑波に参戦し、クラス優勝するなど存在感を示した。新設となるST1000クラスでも、その存在を示したいところだ。

 そしてST600クラスには、同クラスのトップランカーである國峰が新たに加わった。「ST600クラスに参戦するのは、2019年で4年目となります」と國峰。

「3年で学ばせてもらってきたこと、反省すべき点は、しっかり修正して、毎戦、表彰台の真ん中を狙える走りをしたいと思っています。2020年はレーシングライダーとして正念場。しっかり結果を残して、さらに上を目指して行きたいです」

 國峰は、2017年にはST600クラス初優勝を飾りランキング2位となっていたが、2019年は、新しくなったタイヤに合わせきれず不本意なシーズンとなってしまう。2020年は、自身の足りない部分を改善して行ければトップ争いに絡んで来るだろう。

 チームを率いる福間勇二代表は「多くの方のご協力もあり、3年ぶりに全日本に戻って来ることができて、うれしく思っています。東広島から、少しでもレースを盛り上げて行けるようにチーム全員で頑張って行きます」と意気込みを語る。

 新生TOHOレーシングがST1000クラスとST600クラスで、どんな戦いぶりを見せるか楽しみなところだ。

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