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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > もはや絶滅危惧種!? いま新車で手に入る国産ステーションワゴン5選

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■人気ジャンルから一転して次々と絶版になったステーションワゴン

 日本におけるステーションワゴン(以下、ワゴン)の歴史は古く、1960年代には1車種でセダンとワゴン、バンなどをラインナップするのが普通でした。しかし、それほどワゴンの人気は高くなく、セダンが主流となっていました。

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 それは、ワゴンが商用車のバンをイメージさせ、仕事のクルマの印象が強かったからといいます。

 そんな状況を一変させたのが、1989年発売のスバル「レガシィ ツーリングワゴン」です。レガシィはバンをラインナップせずに、動力性能や運動性能も高く、ワゴンのイメージを変えました。