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現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > 最新で最後のエンジン・ロータス エミーラ・プロトタイプへ試乗 3.5L V6は継続 後編

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サーキットで自由自在に振り回せるパワフルさ

ロータス・エミーラの始動時は、デフォルトでドライブモードはツーリングが選択され、エグゾーストのバルブは閉じている。エヴォーラより車内は静かだ。スポーツを選択するとバルブが開き、アイドリング時でも低音が響く。

【画像】新生 ロータス・エミーラ・プロトタイプ 競合するスポーツモデルと写真で比較 全139枚

モードに関係なく、アクセルペダルを踏み込み高回転域まで引っ張れば、相変わらずの美声を響かせる。バックミラー越しに、スーパーチャージャーのバイパスバルブが動く様子が見え、気持ちが高ぶる。

レッドラインは、超高回転とはいえない7000rpm。それでも中回転域のトルクが太く、レスポンスは鋭敏。

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