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【収納力は変わらず】新型シトロエンeベルランゴ 欧州発表 人気MPVの電動モデル

水冷式バッテリー搭載

シトロエンは、136psの電気モーターを搭載し、航続距離は275kmとされる小型バン、ベルランゴの完全EVバージョンを欧州で発表した。

【画像】デザインと実用性の両立【おしゃれな商用バン5選】 全190枚

eベルランゴと呼ばれるこのクルマは、2025年までにラインナップの完全電動化を目指すPSAグループが今年発売する3台の電動バンのうちの1台だ。プジョーのeパートナーとヴォグゾール・コンボeライフの兄弟車と並んで発売される。

また、ヴォグゾール・コルサe、プジョーe208、新型シトロエンe-C4と同じEV対応e-CMPプラットフォームを採用している。

136psの電気モーターと水冷式50kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載し、最高速度は135km/h、航続距離は275kmとしている。標準で100kWの急速充電が可能で、空の状態から30分で80%まで充電できる。

走行モードは3種類。ノーマルモードでは、日常走行時の出力を110psに制限している。エコモードでは83psに制限し、ヒーターや空調を抑えてエネルギーを節約。パワーモードは136psのフルパワーを発揮する。

商用バンタイプも展開

それ以外のデザインとインテリアは、ブルーのバッジとアクセントが追加された以外は、標準モデルから引き継がれている。8.0インチのセンターディスプレイには、EV専用の表示が用意され、シフトレバーの代わりにEVドライブモードのトグルスイッチが設けられている。5人乗りシートが標準装備され、ロングホイールベース仕様には3列目も用意されている。

室内には26個の収納スペースがあり、中でも「モデュトップ」と呼ばれるルーフ収納は、後席やトランクからアクセス可能な半透明のケース内に92Lのスペースを持つ。

また、兄弟車と同様に商用車仕様も用意されている。シトロエンのヴァンサン・コベCEOは次のように述べている。

「シトロエン・ベルランゴは、その実用性と使い勝手の良さで定評があります。最高のEV技術を採用することで、プロのユーザーにゼロ・エミッションのソリューションを提供します」

そのため、実用性は内燃機関搭載モデルと変わらず、最大積載量は4400L、積載重量は800kgとなっている。

シトロエンはまだeベルランゴの価格を発表していないが、英国ではまもなく受注が開始され、10月から12月の間に納車が始まる予定だ。

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