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ルノー ルーテシアのドライバビリティを改良し、限定車もリリース

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ルノー ルーテシアのドライバビリティを改良し、限定車もリリース

ルノー・ジャポンは2016年2月25日、主力モデルのひとつである「ルノー ルーテシア インテンス/ゼン」をマイナーチェンジして、同日より発売を開始した。またインテンスをベースに、パリのモードをアイコンとして取り入れた特別仕様車「ルノー ルーテシア アイコニック」を30台限定でリリースした。

ルノー ルーテシアは、6つのライフステージをひとつのサイクルと考えるデザイン戦略「サイクル・オブ・ライフ」の最初のステージに沿うモデルで、「LOVE」をテーマとする情熱的なデザインが特徴だ。今回マイナーチェンジされたのは、1.2L直噴ターボを搭載するインテンスとゼンの2グレード。エンジンとトランスミッション、インテリアデザイン(インテンスのみ)に改良を受けて、より運転しやすく、デザインが際立つモデルとなった。

エンジンはパワー(118ps→120ps)、トルク(190Nm→205Nm)が向上し、6速エフィシエント・デュアルクラッチのトランスミッションのギヤ比もよりワイドに変更された。このため街中からロングドライブまで、より運転しやすい特性となった。またストップ&スタート(アイドリングストップ)機能も新たに搭載されて、燃費性能も向上している。またインテンスのシートは、両サイドにインテリアカラーに対応したラインが入るデザインへと変更され、ダッシュボードやドアインナーパネルのカラーと調和した、一体感のあるインテリアデザインとなった。ステアリングホイールもGTグレードと同形状のスポーティなタイプへと変更。さらにオーディオなどを操作するセンターコンソールパネルに「ドライビングEco2機能」が追加された。これは、走行レポート/Ecoスコアリング/Ecoコーチングの3機能により、環境にやさしい運転をサポートする。

特別仕様車の「ルノー ルーテシア アイコニック」は、パリのモードを象徴するクチュール(フランス語で「高級仕立て」の意味)の縫製をイメージしたデザインはエレガントで洗練された雰囲気を感じさせる限定車だ。

ルーフとドアミラーには、パリのモードを象徴するクチュールの縫製をイメージしたデザインのデカールを配置。室内においては、シートヒーター付きの専用レザーシートと専用デザインのエアコンベゼル、ドアトリムフィニッシャーがインテリアの洗練された印象を高めている。さらにレザーシートに施された白のステッチが、ルーフとドアミラーのデザイン同様に、クチュールのエレガントさを感じさせる。

このほか、専用のICONICエンブレム、RENAULTロゴ入りのキッキングプレート、ボディ同色のサイドプロテクションモールが装備される。


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