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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ガソリン代が「最安値」になってもEVの電気代のほうが安かった! ランニングコストを比較した驚きの結果とは

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 ガソリンは最低でも54円以上かかる商品

 ガソリン価格が高止まりしている。経済産業省の発表によると、直近のレギュラーガソリン全国平均小売価格は150円50銭。コロナの影響で世界経済は減速しているので、原油価格は下がってもおかしくないが、ガソリンの小売価格が下がる気配ない。

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 そもそもガソリンの価格には、1リットルあたり53円80銭ものガソリン税(揮発油税と地方揮発油税)がかかっている上に、そこに消費税をかけるという二重課税状態となっている。そのため仮にどんなに原価が下がっても最低でも54円以上はかかる商品である。

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