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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > FIAトッド会長、悪天候に見舞われたF1ベルギーGPに責任感じる「より明確な手順を用意しておくべきだった」

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 F1第12戦ベルギーGPは、悪天候によりほとんどレースができず、セーフティカー(SC)先導で2周を完了したところでレース終了。ポールポジションのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が優勝となった。

 レギュレーション上、レースは2周以上の走行で成立となる。その2周がグリーンフラッグ下での走行でなければならない等の条件はないため、上位10台にはポイントが付与された。ただ規定レース周回数の75%を消化していないため、与えられるポイントは通常の半分となった。

■待ってくれていたファンのため……F1、ベルギーGP主催者と補償に向けて「様々な選択肢を検討中」

 ポイントの付与は、議論を呼んだ点のひとつだ。

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