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メルセデス、新型Aクラスセダンを発表。Cクラスやもうすぐ導入予定のCLAとの比較が悩ましい?

メルセデス・ベンツ日本は7月22日、昨年10月に日本に導入されたハッチバックの「Aクラス」に続き、4ドアセダン版となる「Aクラスセダン」を発表しました。価格は344万円(A 180セダン)~582万円(A 250 4MATICセダン エディション1 ※250台限定)で、納車時期は9月以降になるそうです。

Aクラスセダンのボディサイズは全長4549×全幅1796×全高1446mm、ホイールベースは2729mm(A 180セダン)。参考にCクラスセダンは全長で+137mm、全幅で+14mm、全高はほぼ変わらずとなっています。特筆すべきはその空力性能で、トランクルームの追加やドアミラー形状の最適化、アンダーパネル、前後ホイールスポイラーなどの採用によってCd値0.22を実現。ハッチバックのCd値0.25から大幅に向上させました。

インテリアは基本的にAクラス(ハッチバック)と共通で、お馴染みとなった10.25インチ×2のディスプレイがダッシュボード上に置かれ、横方向のワイドさを強調しています。もちろん対話型インフォテインメントシステムMBUX(メルセデス・ベンツ ユーザーエクスペリエンス)も搭載。「ハイ、メルセデス」で起動するMBUXは、ナビの目的地入力、電話、音楽、メッセージの入力と読み上げ、気象情報に加え、エアコンや照明の調整などにも対応します。トランクルームは4:2:4の分割可倒式を採用し、420Lのスペースを確保しました。

パワートレーンはA 180セダンには最高出力136ps、最大トルク200Nmを発生する1.4リッター直4ターボ、A 250 4MATICセダンには、同224ps、同350Nmの2.0L直4ターボが搭載され、トランスミッションはどちらにも7速DCTが組み合わせられます。

安全運転支援システムにはSクラスと同等のシステムを設定。高速道路などの走行時に先行車を認識して、速度に応じて車間距離を調節する「アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック(自動再発進機能付)」や、車両、歩行者、路上の物体などとの衝突の危険性を感知すると、警告後に自動緊急ブレーキを作動させる「アクティブブレーキアシスト(歩行者/飛び出し検知機能付)」など、多彩な機能が備わります。

今回初めてAクラスに設定されたセダンですが、実用的なサイズ感やスポーティな外観、ナビゲーションや運転支援システムなどのオプションを含めても400万円前後からという価格設定が魅力的に思えます。昨年に大幅な改良が施されたCクラスや、ひとまわり大きくなって年末にも登場が予定される新型CLAあたりとの選択で悩まれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

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