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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 新車でもないのになぜ? 登場から4年も経つトヨタ・シエンタが突如販売トップに躍り出たワケ

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 10月の販売台数はカローラに次ぐ2位!

 月別の登録台数データを見ると、日本国内で新車として売られる登録車(小型/普通車)のうち、トヨタ車が50%前後を占める(レクサスを含む)。従ってトヨタ車が登録台数ランキングの上位に入るのは当然だが、最近はとくにシエンタが好調だ。2019年8/9月は登録車の1位になり、10月もセダンとワゴンをフルモデルチェンジしたカローラシリーズに次ぐ2位に入った。

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 シエンタは好調に売れるだけあって、対前年比の伸びも高い。2019年8月は前年の1.6倍、9月は1.9倍、登録があった。

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