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アウトドアデイジャパン見聞録! 流行は映え系カスタム&アイテム

サクラ咲く代々木公園イベント広場がアウトドア一色に染まる

コロナ禍で密を避けたレジャーとして人気を集め、各地で頻発する自然災害への備えにもなるキャンプやアウトドアに関連したさまざまなコンテンツ……最新のキャンプ用品やアウトドアギア、アパレルファッションをはじめ、これらを積んでフィールドに出掛けるためのクルマやバイク、アクティビティ体験やキャンプ場などのフィールド情報を「見て・触れて」魅力を体感できる国内最大級の体験型・体感型アウトドアイベントが「アウトドアデイジャパン」。

CIBIE ガレージセールが5月6~7日に開催。希少パーツやお宝車両の販売もあり|河口湖自動車博物館|

主催はキャンプ場やアウトドア用品メーカー、キャンピングカーメーカーなどが加盟する一般社団法人日本オートキャンプ協会。2011年開催の「アウトドアデイジャパン東京2011」を皮切りに、昨シーズンまで東京、福岡、札幌、名古屋の4会場で実施。22年目・第21回を迎えた今シーズンは入場前の検温やソーシャルディスタンスの確保など感染症対策を徹底し、東京の代々木公園イベント広場で4月2~3日に開催された。

サクラ満開の代々木公園イベント広場で開催された「アウトドアデイジャパン東京2022」には、アウトドアと親和性の高い車種を揃える三菱自動車とスバル、アウトドア映えするオシャレな外観のリノカ、オリジナルキャンピングカー「モビーディック」でおなじみのFLEXなどが出展。注目展示を個別に見ていこう。

FLEX「タウンエースベースのリノカ、MOLに熱視線」

入口すぐの一等地に個性豊かなリノベーションカー(リノカ)をズラリと並べたフレックス。1月の東京アウトドアショーで初披露されたタウンエース/ライトエースベースの「MOL」を筆頭に、働くクルマの代名詞であるプロボックスをベースにした「ユーロボックス」、100系ランドクルーザーベースの「106」は、いずれもアウトドアシーンに映えるアースカラーにペイントされ来場者の熱い視線を集めた。

●MOL

●MOL

●ユーロボックス

●106

フレックスのオリジナルキャンピングカー、MOBY DICK(モビーディック)。ベース車はハイエースで、標準ボディ・ハイルーフベースのNHシリーズ、ワイドボディ・スーパーロング・ハイルーフベースのSHシリーズをラインアップし、会場にはコミューターGLベースの「コムキャン」を展示。フロント側から3人掛けのFASPシート、単座の横向きシート、最後部にギャレー(流し台)を配し、全面ベッドや対座、多人数乗車(乗車定員7人)に対応。キャンピングカーは注文してからベース車に家具やベッドを架装していくので納期が長い(半年~1年以上)が、フレックスでは即納可能なモビーディックを常時在庫しているので、キャンピングカーライフがすぐにスタートできる。

●MOBY DICK

●MOBY DICK

●MOBY DICK

●MOBY DICK

スバル「話題のBEV、ソルテラを筆頭にSUVが勢ぞろい」

●アウトバック

スバルのAWDは雪道や悪路に阻まれることの多いアウトドアシーンでそのポテンシャルを遺憾なく発揮する。そんなスバルとトヨタが共同開発したBEV、ソルテラのまわりにはギャラリーが集まり、先進的なコクピットまわりを食い入るように覗き込んでいた。

●ソルテラ

アウトバック、XVはラゲッジに積んだアウトドアギアが見えるようにバックドアを開けた状態で展示。

●アウトバックとXV

アウトバックのルーフ上にはスーリーのルーフトップテント「デプィ エクスプローラー クケナム3」を搭載。室内面積は244×142cm、室内高は132cmで3人分の就寝スペースが得られる。

●アウトバック

三菱自動車「クルマがアウトドアのベースキャンプになる」

アウトドアで問題になるのが電源の確保。アウトランダーPHEVやミニキャブMiEVなど三菱の電動車はクルマ自体が発電機になるのが強み。荷室に備わる最大出力1500WのAC100Vコンセントからeバイクに充電したり、車内でのワーケーションを提案。

●アウトランダーPHEV

●アウトランダーPHEV

●ミニキャブMiEV

●ミニキャブMiEV

●ミニキャブMiEV

デリカD:5にはジャオスのカスタムパーツやMADLYSのベッドキット、BUSTERSのルーフテントを装着して「ワイルドな車上泊シーン」を演出していた。

●デリカD:5

●デリカD:5

●デリカD:5

THULE「クルマの上が就寝スペースになる」

車内スペースを犠牲にせずに屋根上を活用する…「寝る・積む」の車載ギアブランドが、スウェーデンのTHULE(スーリー)。オールシーズンに対応するポリコットン素材のルーフトップテント「テプィ エクスプローラー クケナム3」の体験は子供に大人気だ。


バスケット型キャリア「キャニオン 859XT」はスタイリッシュなデザインが魅力的。

ドメティック「オートキャンプ、車中泊をもっと快適に」

ドメティックは「洗練されたデザイン性と機能性を併せ持つ信頼の高い製品作り」をモットーにする、世界的なモバイルリビングブランド。

「パトロールアイスボックス」は、アウトドアでのハードなアクティビティに耐えられるように作られたクーラーボックス。フタとボディを継ぎ目なく成形しているので耐衝撃性に優れ、もっとも厚い部分で約8cmのポリウレタン断熱材を使用し、断熱効率を高めている。

エアフレーム構造のオーニングテント「インフレータブル オーニング テントHUB」は、付属のハンドポンプを使って空気を注入し、約3分で設営可能。SUVやミニバンのテールゲートとつなげて日除けや着替え場所に利用でき、スリーピングアネックスを取り付けると寝室としても使える。

次回開催予定日も決定!

代々木公園でのお花見や表参道や渋谷、原宿でのショッピングのついでに立ち寄れて、入場無料の気軽さから大盛況だったアウトドアデイジャパン。今後のスケジュールは、4月16~17日に福岡の舞鶴公園・鴻臚館広場、5月14~15日に名古屋の名古屋港ガーデンふ頭ひがし広場・つどいの広場、6月4~5日に札幌の道庁赤レンガ庁舎前庭・アカプラ、10月1~2日に大阪の花博記念公園鶴見緑地「パーゴラ広場・大芝生」で開催予定だ。

〈文と写真=湯目由明〉

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