トヨタの5ナンバー規格セダン&ワゴンのカローラ・アクシオ/カローラ・フィールダーが一部改良を実施。安全装備を拡充して魅力度アップ
トヨタ自動車は2021年9月6日、カローラ・アクシオおよびカローラ・フィールダーを一部改良して発売した。
トヨタのカローラ・シリーズが定番モデルとしての魅力度をより高める一部改良を敢行
車種展開は以下の通り。
■カローラ・アクシオ
EX(2WD):5MT155万7600円/CVT167万7500円
EX(4WD):CVT182万1600円
ハイブリッドEX(2WD):213万4000円
■カローラ・フィールダー
EX(2WD):5MT170万9400円/CVT182万9300円
EX(4WD):CVT197万3400円
ハイブリッドEX(2WD):229万2400円
今回の一部改良は、安全装備の強化を図って5ナンバー規格の定番セダン&ワゴンとしての訴求力をいっそう高めたことが特徴である。
まず、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense」のプリクラッシュセーフティを歩行者(昼)検知機能付衝突回避支援タイプにバージョンアップし、全車に標準装備化(サポカー補助金の対象)。また、周囲の明るさを感知してヘッドライトを自動でON・OFFするコンライトを標準で組み込んだ。
なお、既存のカローラ・アクシオおよびカローラ・フィールダー(2015年3月~2021年9月式のプリクラッシュセーフティ搭載車)においても、「プリクラッシュセーフティ 昼間の歩行者検知機能追加キット」によるソフトウェアのアップグレードを可能としている。
パワーユニットは基本的に従来と共通で、ガソリン2WD(FF)モデルに2NR-FKE型1496cc直列4気筒DOHCエンジン(109ps/13.9kg・m)+Super CVT-iと1NZ-FE型1496cc直列4気筒DOHCエンジン(109ps/14.1kg・m)+5MTを、ガソリン4WDモデルに1NZ-FE型1496cc直列4気筒DOHCエンジン(103ps/13.5kg・m)+Super CVT-iを、ハイブリッド2WDに1NZ-FXE型1496cc直列4気筒DOHCエンジン(74ps/11.3kg・m)+1LM型モーター(45kW/169Nm)+ニッケル水素電池(容量6.5Ah)+電気式無段変速機のリダクション機構付THSIIを採用している。
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