軽量ボディで軽快な走りを実現したモデルも存在!
走りのクルマ、となるとどうしてもエンジンパワーが話題になりがち。とくにハイパフォーマンスなモデルのパワー競争は留まるところを知らず、先日マイナーチェンジを果たしたGRスープラも3リッターモデルでは従来型よりも一気に50馬力近くの出力アップを果たしている。
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しかし、実際問題そこまでのパワーがあったとしても使いきれるシチュエーションは一握り。当然公道ではそのパワーを持て余すのみとなってしまうのだ。
そこで今回はカタログスペックこそ大したことはないが、実際に乗ってみると走りの楽しさを充分味わうことができるローパワーなクルマたちをご紹介しよう。
1)マツダ・デミオ スポルト(3代目)
現在ではMAZDA2へ改名し、プレミアムコンパクトというキャラクターになった旧デミオ。現行モデルも15MBというモータースポーツベース車をラインアップし続けるなど、マツダらしいスポーティーさも併せ持っているが、15MBはあくまでベース車ということで、交換前提の部分はベースグレード同等となっている。
一方、先代モデルに設定されていた「スポルト」は、1.5リッターエンジンこそ113馬力を発生する他グレードに搭載されるものと同等のスペックだが(他グレードには1.3リッターもあったが)、専用足まわりや専用ボディ補強、フロント大径ブレーキなどがおごられ、1トンジャストという軽量ボディと相まって軽快な走りを楽しむことができるモデルに仕上がっていた。
2)日産マーチ12SR
日本を代表するコンパクトカーのひとつであるマーチ。現行モデルにもNISMOグレードが用意されているが、より手ごろな価格でFFホットハッチを楽しみたいと考えているなら先代モデルに設定されていた12SRをオススメしたい。
搭載されるエンジンはベース車と同じ1.2リッターの小排気量エンジンであるが、オーテックがこのモデルだけに施した専用チューンによってフィーリングは激変。カタログ上のスペックこそ108馬力とお世辞にもハイパワーとは言えないが、アクセルに瞬時に反応する感覚はまさにチューニングエンジンといったもの。もちろん、ボディや足まわりの補強やブレーキ強化もなされていた。
ボディ補強など潜在能力を引き出すチューニングを施したモデルも
3)トヨタ・ヴィッツRS
現在ではヤリスと世界共通の名前となり、WRCに参戦するベース車としてハイスペックなGRヤリスも用意されているが、先代のヴィッツ時代のRSではエンジンはベース車と不変で専用サスペンションやリヤにもディスクブレーキをおごるなどして潜在能力を引き出すチューニングがなされていた。
その後追加されたG’sでは専用エアロパーツのほか、ボディ補強も施され、ハンドリング性能をより強化。最終的にはGR SPORT“GR”となり、86にも採用されたザックス社製ダンパーが採用されるなどしたが、最後までエンジンパワーは不変だった。
4)マツダ・ロードスター NR-A(2代目)
ライトウェイトオープン2シーターとして、どのグレードをチョイスしても軽快な走りを楽しむことができるロードスター。2代目モデルからはワンメイクレースなどに参戦するユーザー用にNR-Aというグレードが新設された。
ロードスターには1.8リッターエンジンと6速MTを搭載するグレードも存在するが、NR-Aはあえて1.6リッターエンジンを搭載するベースグレードに、ボディ補強や大径ブレーキディスク、大型ラジエータ、強化マウント、ビルシュタイン製サスペンションなどをおごったモデルとなっている。
同時期の1.8リッターモデルが160馬力だったのに対し1.6リッターモデルは125馬力であるが、FRらしい走りを満喫できる仕上がりで、パワーが全てではないことを如実に表している仕上がりとなっていた。
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