サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > バイクは反応しないこともある?感応式信号の仕組みとは

ここから本文です

 感応式信号を通過する際、車両が検知されず通行できない…といった経験のある人もいるかもしれません。感応式信号は、どういった仕組みで車両を判断しているのでしょうか。

 まず、一般的な信号機は一定の時間で点灯する色が変わり、通行方向を時間的に分離して交通整理を行うという仕組みです。しかし、交通量に応じ適切なタイミングで作動させるため、感応式信号を採用する交差点も存在します。

衝撃!バイクの2035年問題を知っていますか?

 感応式信号は、その名が示すとおり車両等に反応して、信号機を切り替える信号です。信号機付近に設置したセンサーが、車両の停車を感知して青信号の点灯をコントロールしています。

おすすめのニュース

サイトトップへ

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン