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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 日産「全固体電池EV」を開発へ 2兆円投資で電動化加速 今後10年の方向性を示す3種類のコンセプトカーとは

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■電動車販売比率は2026年度までに国内55%以上に

 日産は2021年11月29日、電動化の加速を柱とする長期ビジョンを発表しました。

【画像】個性的! 全固体電池搭載の日産EVコンセプトカー全種類を見る(60枚)

 今後10年間の経営戦略をまとめた長期ビジョン「日産アンビション2030」で日産は、今後5年間で約2兆円を投資し、クルマの電動化を加速。

 2030年度までに電気自動車(EV)15車種を含む23車種以上の新型電動車を投入し、グローバルで電動車比率を50%へ拡大させるとしています。

 この電動化の推進でカギを握るのが、全固体電池(ASSB)です。

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