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野尻&中山&富田の『のじさんぽ』が第1回カート大会を開催。ゲストドライバー交え盛況に終わる

野尻&中山&富田の『のじさんぽ』が第1回カート大会を開催。ゲストドライバー交え盛況に終わる

 2月15日、東京都足立区千住関屋町にあるレンタルカートコース『CITYKART』で、野尻智紀、中山雄一、富田竜一郎の3人のレーシングドライバーたちによる『のじさんぽ』の第1回カート大会が行われ、ゲストドライバーとともにファンがのじさんぽの3人と初のイベントを楽しんだ。

『のじさんぽ』とは、SNS等で知る人ぞ知る3人のレーシングドライバーのこと。年齢も近い野尻、中山、富田の3人は、所属チーム&メーカーもバラバラだが、ふだんから食事を楽しんだり、その名のとおり散歩を楽しんだりという親友関係だ。

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 2019年にはスーパーGTオフィシャルステージでトークショーも実施。その反響も大きく「何かイベントを」というファンからの要望、さらに本人たちの希望もあって、今回中山の出身コースであるCITYKARTでのカート大会開催にこぎ着けた。

 当日は、週明けからの予報では雨も心配されたが、当日は絶好のカート日和といえる晴れ混じりの曇り空となった。この日は「ちょっと懐かしいレーシングスーツ」というテーマに基づき、野尻は2017年の、中山は2013年の全日本F3時代のものを、富田は2016年のスーツを着用。ゲストドライバーとして、富田とHitotsuyama Racingで一緒だった篠原拓朗、野尻のSRSの後輩である大滝拓也もF4のスーツを着用し、まずは5人の挨拶から練習走行、メインとなる耐久レースが行われていった。

 レースではプロドライバーひとりと、4~5人の参加者で5つのチームに分かれ、さらに篠原、大滝の両チームには、のじさんぽのいずれかのメンバーが参加。参加者全員がのじさんぽと触れ合えるような試みが行われた。

 第1レースは、スタート順をのじさんぽ+ふたりのゲストによる“UNO対決”で決めるという「これぞのじさんぽ!」といったお祭り感の高いレースに。各ドライバー交代時にはくじに書かれた罰ゲームを受けなければいけないなど、初心者でも楽しめるレースとなった。

 続く第2レースは、30分間のガチンコ耐久レース。同じスティントになったプロ同士のバトルや、参加者対プロ等各所でバトルが起き盛り上がるをみせたが、中山チームがトップでフィニッシュした。

 そしてコースでのイベントのしめくくりは、プロドライバー5人によるデモレース。ふだん同じカテゴリーで争うことがない、のじさんぽの3人に加え、野尻vs大滝、そして富田vs篠原という先輩後輩同士のふだんは見られないバトルが繰り広げられ、会場を沸かせることになった。

 デモレース終了後は、表彰式とじゃんけんによるプレゼント大会が行われ、プロドライバーたちが持ち寄った豪華アイテムをプレゼント。のじさんぽの3人による初のイベントは盛況に終わった。はやくも第2回目のプランも浮かんでいるというので、期待したいところだ。

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