サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 安っぽく見える!? それとも機能的? 無塗装樹脂パーツが似合う意外な車3選

ここから本文です

■素地の樹脂パーツが似合う意外なクルマを振り返る

 1970年代のクルマでは、外装部品のほとんどがスチール製でした。その後、1980年代にはバンパーは樹脂製が主流となり、今ではフロントフェンダーやリアゲートも樹脂製というクルマも珍しくありません。

日産「フェアレディZ」をステーションワゴン化! 美しすぎる「Zワゴン」がスゴい

 なかでもバンパーは早期から樹脂製に置き換えられ、材質はポリプロピレン(PP)が主に使われ、このPP製バンパーは軽量で安価、衝突時の衝撃吸収、多少の変形にも強いなどのメリットがあります。

 かつて、PP製バンパーは廉価グレードでは無塗装でしたが、現行モデルではどのグレードでも塗装されているのが一般的です。

おすすめのニュース

サイトトップへ