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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 長いレストア期間を経て「現代版、羊の皮を被った狼」へと進化した2代目スカイラインの雄姿

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まさに“羊の皮を被った狼”

SR20DET搭載のGT-Bはスカイライン神話を復活させる

「300km/hを射程に捉えた老舗のスカイライン400R」水冷式インタークーラーが鍵を握る!?

スカイラインGT-Bといえば、グロリアと並んで日産と合併する前のプリンス自動車を代表するモデルだ。

第1回日本グランプリ(1963年)で10位と惨敗したプリンスが、4気筒モデルのノーズを200mm延長し、グロリア用の6気筒エンジン(G7)を搭載することでリベンジを果たしたというのは、あまりにも有名な話だ。

その結果、第2回日本グランプリでは総合優勝こそ逃したものの、ポルシェを相手に壮烈なバトルを繰り広げ“羊の皮を被った狼”という言葉を生み出した。

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