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大雨に注意!? セダンは「冠水路」に弱い!? 逆に「SUV」は強いの? 本当に沈めて分かった「実車テスト」の結果とは!
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■セダンは「冠水路」に弱い?

 一般社団法人 日本自動車連盟(JAF)の宮城支部は2024年6月7日、梅雨の時期に発生する突然の豪雨や長雨の影響による「道路冠水」について、ドライバーに注意を呼びかけました。
 
 宮城県は、2022年7月に発生した記録的な豪雨によって河川の氾濫や低地での浸水被害が相次ぎ、車両冠水による救援依頼件数が248件も殺到。
 
 また2023年9月にも、台風の影響による冠水が仙台市内の各所で見られ、車両冠水による救援依頼が10件に上りました。

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みんなのコメント

38件
  • きぬっち
    過去に自動車を水没させた経験からいうと、自動車の電気配線はフロアーマットの下、つまり床に全てがまとめられています。また、コンピュータ関係は多くの場合助手席の足元にある場合が多く、それらに水が浸入すると、その場ではエンジンが止まらなかったとしても、後日故障の原因となります。
    私の場合、配線を替えるだけでも10万円以上といわれました。
    車内に水が入ると、どんなに洗っても泥水の匂いは落ちませんよ。
    自動車の床の高さは、20cm程度ですから、水深が30cm以下でも水の跳ね上げを考えると、テレビで映っているような水をかき分けての運転は、高い代償を伴う可能性があることを考えるべきだと思います。
  • ぱっち
    どんな車でも冠水路は迂回すべし。

    SUVが普通車より地上高が高いって、1cm~5cmの話

    水たまりの深さなんて、何cmとか見えないですからね
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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