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ONEの平田樹選手と体を動かすときの“連動感”を養う!~バイクde体幹トレーニングVol.6~

■体幹をさらに鍛え抜いた平田樹選手、2月7日(金)に試合決定

『バイクde体幹トレーニング』で体幹トレーニングを実践してくれているONE Championship平田樹選手の試合が決定しました。2月7日、インドネシアのジャカルタで行われる大会で、ビー・ニューイェン選手と対戦します。ニューイェン選手は、2019年4月にONE Championshipに白星デビューしたベトナム生まれのアメリカ人。身長こそ150cmと小柄ですが、技のキレが鋭い強敵です。平田選手は、「打撃で圧倒して、そのまま得意のグラウンドに持ち込んで試合を決めたいです」と、試合決定記者会見で語っていました。

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 試合の模様は、19時30分から『AbemaTV』で生中継されます。ぜひ、声援を送ってください!

■体を動かすときの“連動感”を養う

 日常生活の中での何気ない動きでは、“どの筋肉を使っているか”を意識することは、ほとんどありません。腕を動かすのであれば、肩周辺から腕全体の筋肉、脚を動かすのであれば、臀部から脚全体の筋肉を使っているように思います。しかし、四肢についている筋肉は、最終的にその動きをコントロールしているだけなのです。物を持ち上げたりするときの必要な力のほとんどは、まず、体幹で生み出され、腕や脚に伝わっていくのです。

 つまり、体幹はバイクで言えばエンジンに当たり、四肢はタイヤやサスペンションと言えるのです。そこで必要になってくるのが、前回から解説している、体を自由に動かせる“モビリティ”という能力です。体幹を動かして力を生じさせるとき、どの部位の筋肉が連動して動いているのかを、総合格闘技ONE Championshipに出場中の期待の新星、平田樹選手をモデルに紹介して行きましょう。

■サイドベント

 一見、体側のストレッチに見えますが、大切なのは曲げる側にある“腹斜筋群の収縮”を意識することです。筋肉は収縮することで力を発揮して、その反対側の筋肉(これを“拮抗筋”と呼びます)は、伸びるということを認識してください。

 左右合計6回のエクササイズを1日に3回ほど行うのが理想です。体側を“伸ばす”のではなく、曲げる方向の筋肉を“収縮させている”ことに意識を置くと、“どの部位の筋肉が連動して働いているのか”ということが、だんだんと実感できるようになってきます。一見すると、バイクに乗ることとは関係ないようですが、体幹の動きをスムーズにすることが、バイクコントロールが上手くなるコツでもあります。

「このトレーニング、私も最初は脇腹が“伸びているなぁ”と感じました。しかし、“反対側の筋肉が縮んで力を出しているから逆が伸びる”ということを意識し始めたら、筋肉の使い方や連携が実感できるようになってきました。総合格闘技の技でも、練習のときはどこをどう動かすかを考えながらやることが大切です。バイクのコントロールも、きっとそれと同じ何でしょうね」

■平田 樹(ひらた・いつき)身長157cm、体重52kg。

 1999年8月24日と東京都生まれ。小学校1年生の時から講道館・春日柔道クラブで柔道を始め、高校時代には創志学園柔道部でインターハイに出場。同校卒業後の2018年、横田一則が主宰するK-Clannに入門し、総合格闘技のトレーニングを積んだ。同年9月、AbemaTVのリアリティ番組『格闘代理戦争』3rdシーズンに出演し、桜井“マッハ”速人の推薦選手としてトーナメントに参戦し、優勝。ONE Championshipのプロ契約を勝ち取った。

 2019年6月15日に『ONE:Legendary Quest』上海大会で強豪アンジェリー・サバナルから1ラウンド一本勝ちを収め、華々しいデビューを飾り、2019年10月13日、両国国技館にて開催された「ONE: CENTURY 世紀」の大会では、石毛里佳と対戦し、2ラウンド4分41秒に腕ひしぎ十字固めで勝利するなど、2018年に総合格闘技デビューしてからアマチュア戦を含め全て1本で連勝している。女子総合格闘界で将来を嘱望される、若干20歳の“強カワイイ”選手。

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