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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > パナソニック:ペロブスカイト太陽電池大面積モジュールで世界最高変換効率16.09%を達成

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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、太陽光発電の導入促進を目的に「高性能・高信頼性太陽光発電の発電コスト低減技術開発」に取り組んでおり、今般、同事業でパナソニックは、ガラスを基板とする軽量化技術や、インクジェットを用いた大面積塗布法を開発し、これらの技術を用いて作製したペロブスカイト太陽電池モジュール(開口面積802平方センチメートル:縦30cm × 横30cm × 厚さ2mm)で世界最高のエネルギー変換効率16.09%を達成した。

 世界で最も普及している結晶シリコン太陽電池は、日本国内では、メガソーラー、住宅、工場、公共施設などで一定の市場を確保している。

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