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ニコ・ヒュルケンベルグ、ストロールの”万が一”に備えてポルトガルGPも代役スタンバイ

ニコ・ヒュルケンベルグ、ストロールの”万が一”に備えてポルトガルGPも代役スタンバイ

 レーシングポイントは、ドライバーのランス・ストロールがF1第12戦ポルトガルGPに出場できなくなった場合に備え、ニコ・ヒュルケンベルグを代役として待機させているようだ。

 第11戦アイフェルGPでは、ストロールが体調不良を訴え、FP3以降のセッションを欠場。ヒュルケンベルグが急きょ代役に起用され、予選・決勝を走った。チームは当初、ストロールは新型コロナウイルスではなく、インフルエンザに罹ったのではないかと考えていた。

■ストロールが一時コロナ陽性に。レーシングポイント「FIAの規定を守っていた」

 しかし、スイスに帰国したストロールが検査を受けたところ、コロナに感染していたことが判明。以降、彼は隔離を受けていたが、今週月曜の検査で陰性と診断されたという。ストロールがポルトガルGPに出られるという保証こそないものの、現状ではストロールの出走は可能だと見られている。

 ただ、レーシングポイントのチーム代表であるオットマー・サフナウアーは、ヒュルケンベルグが念の為にポルトガル入りしていることを明かした。

「そうだ、ニコはここにいる」と、サフナウアーは22日(木)にメディアに語った。

「他のチームもリザーブドライバーを連れてくることを選択していると思う。リザーブドライバーを連れてくるのは理にかなったことだと思うよ」


 ストロールが月曜に受けた検査の結果が偽陰性であり、ポルトガルGPに出場できなくなるリスクはあるのかと訊かれ、サフナウアーは次のように答えた。

「彼はこの週末を迎える前に検査を受け、陰性だった。今、陽性になる可能性は低いだろう。だがそれは0%か?」

「それについてはあまり知らないが、可能性は低い。だがニコは念の為ここにいるし、ランスは今週末、マシンに乗ると自信を持っている」

 ストロールは第10戦ロシアGPの後に体調不良を訴えたが、アイフェルGPを前にその原因が新型コロナではないと自信を持っていた。実際に、検査でも陰性だったのだ。

 しかしアイフェルGPを”早退”した後、彼と父親のローレンスが新型コロナに感染していると診断された。それからまだ2週間弱しか経っていないことを考えると、ヒュルケンベルグが今季4レース目を戦う可能性は無視できるほど小さいとは言えないだろう。

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