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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【やんちゃなトヨタ】“ヴェロッサ”はチェイサー/クレスタの後継として登場した熱血漢(その2)

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保守的に思えるトヨタだが、じつはトヨタの歴史はチャレンジの歴史でもあった。時代の先を行き過ぎたクルマから、一体どうした? と首をかしげたくなるクルマまで、トヨタのチャレンジを改めて俯瞰してみる。第2回は「ヴェロッサ」だ。

車名はイタリア語で「真実+赤」
一見、トヨタのクルマとは思えない意表を突くイタリアン・デザインが話題となったのが、2001年7月に発表された高級セダンのヴェロッサだ。だが、その販売期間はわずか2年8カ月という短命に終わった、なんとも不思議なクルマだった。ヴェロッサという車名は、イタリア語の「Vero(真実)」と「Rosso(赤)」からの造語という。

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