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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 火山活動が生んだカルデラ湖を一面の雲が埋めつくす(青森県 十和田湖)【雲海ドライブ&スポット Spot 21】

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5月から8月の発生頻度高

青森県と秋田県に跨がる十和田湖は火山活動が作り出したカルデラ湖で、周囲を切り立った外輪山が取り囲んでいるため雲海が発生しやすい。そのうえ、外輪山の稜線にはいくつも展望所があり、それが絶好の雲海スポットになっている。雲海は通年見られるが、なかでも5月から8月の発生頻度が高いという。

かつての峠の展望台から壮大な雲海を目の当たりにする(北海道 オロフレ峠)【雲海ドライブ&スポット Spot 10】

アクセスガイド 十和田湖のなかでも展望スポットの多い南岸をめざすなら東北道を十和田ICで降りるのが便利。インターチェンジから発荷峠までは約25km。湖畔の国道を走りつないで十和田湖を一周すると約50kmの道のりとなる。

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