現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > まさに枠にハマるな!? ホンダのポエムが具現化した尖りすぎたエコカー!! 初代インサイトを解説

ここから本文です
まさに枠にハマるな!? ホンダのポエムが具現化した尖りすぎたエコカー!! 初代インサイトを解説
写真を全て見る(4枚)

 ホンダスピリッツと聞いて思い浮かべるクルマは何だろうか?歴代タイプR?NSX?それともS2000?多くの人がスポーツモデルを思い浮かべるかもしれない。しかし、スポーツモデルと言われることが少なくても、ホンダスピリッツに溢れた1台がある。それが初代インサイトだ。初代インサイトから感じるホンダスピリッツな部分を紹介していく。

文:西川昇吾╱写真:ベストカー編集部、ホンダ

まさに枠にハマるな!? ホンダのポエムが具現化した尖りすぎたエコカー!! 初代インサイトを解説

■開発目標は「低燃費性能No.1」

令和になっても時代が追いつかない斬新すぎるデザイン

 初代インサイトは1999年にホンダ初のハイブリッド車として登場した。

記事全文を読む
【キャンペーン】第2・4 金土日はお得に給油!車検月登録でガソリン・軽油5円/L引き!(要マイカー登録)

こんな記事も読まれています

豪州ホールデン製の「どでかボディ」にロータリー搭載! アンマッチで完全に失敗したマツダ「ロードペーサーAP」という幻の高級セダン
豪州ホールデン製の「どでかボディ」にロータリー搭載! アンマッチで完全に失敗したマツダ「ロードペーサーAP」という幻の高級セダン
WEB CARTOP
アウディF1、元フェラーリのビノット起用でリーダーシップ1本化。ザウバー吸収合併の「スピードが変わる」
アウディF1、元フェラーリのビノット起用でリーダーシップ1本化。ザウバー吸収合併の「スピードが変わる」
motorsport.com 日本版
ホンダフリード とても難しい「ちょうどいい」を具現化した3代目フリード【試乗記】
ホンダフリード とても難しい「ちょうどいい」を具現化した3代目フリード【試乗記】
Auto Prove
ホンダ新型「“軽”SUV」そろそろ登場!? スズキは新型「スペーシアギア」公開! 待望の「N-BOX“SUV”」いつ出るのか
ホンダ新型「“軽”SUV」そろそろ登場!? スズキは新型「スペーシアギア」公開! 待望の「N-BOX“SUV”」いつ出るのか
くるまのニュース
いすゞ『D-Max』を究極のオフローダーに…「Mudmaster」を英国発表
いすゞ『D-Max』を究極のオフローダーに…「Mudmaster」を英国発表
レスポンス
角田裕毅、自分はレッドブルにふさわしいと主張も、ドライバー選択には「パフォーマンス以外の要因も関係している」
角田裕毅、自分はレッドブルにふさわしいと主張も、ドライバー選択には「パフォーマンス以外の要因も関係している」
AUTOSPORT web
道路版つくばエクスプレス「都市軸道路」延伸だけじゃない! ボトルネックの橋が念願の4車線化
道路版つくばエクスプレス「都市軸道路」延伸だけじゃない! ボトルネックの橋が念願の4車線化
乗りものニュース
プレミアムスポーツに進化した、レクサス『LBX MORIZO RR』の全貌[詳細記事]
プレミアムスポーツに進化した、レクサス『LBX MORIZO RR』の全貌[詳細記事]
レスポンス
わずか全長1.9m!? まるで“1人乗り軽トラ”な「SUZU-CARGO」がスゴイ! スズキの斬新「小さいのりもの」への反響は?
わずか全長1.9m!? まるで“1人乗り軽トラ”な「SUZU-CARGO」がスゴイ! スズキの斬新「小さいのりもの」への反響は?
くるまのニュース
使いやすさはグーグルマップよりも上!? 人気も実力も伴った無料「カーナビアプリ」使ってみてわかった便利な機能とは?
使いやすさはグーグルマップよりも上!? 人気も実力も伴った無料「カーナビアプリ」使ってみてわかった便利な機能とは?
VAGUE
[新型フロンクス]ボタンがもはやランドクルーザー!! シフトまわりのデザインが衝撃
[新型フロンクス]ボタンがもはやランドクルーザー!! シフトまわりのデザインが衝撃
ベストカーWeb
全天候型のベストセラー「ガエルネ パンテーラ」がバックルを進化させて「PANTERA NEO BLACK」になった!  
全天候型のベストセラー「ガエルネ パンテーラ」がバックルを進化させて「PANTERA NEO BLACK」になった!  
モーサイ
自動車のカタログ好きは集まれ! ACC・JAPANがイベントを開催
自動車のカタログ好きは集まれ! ACC・JAPANがイベントを開催
driver@web
注目のオールシーズンタイヤ「ダンロップ シンクロウェザー」の実力を検証!すべての路面を試して感じた「安心感」
注目のオールシーズンタイヤ「ダンロップ シンクロウェザー」の実力を検証!すべての路面を試して感じた「安心感」
Webモーターマガジン
日産が「新型SUV」世界初公開へ!? トヨタ「ランクル」よりデカイ「新パトロール」誕生か!? 大排気量V6搭載も期待の「新モデル」中東でまもなく登場
日産が「新型SUV」世界初公開へ!? トヨタ「ランクル」よりデカイ「新パトロール」誕生か!? 大排気量V6搭載も期待の「新モデル」中東でまもなく登場
くるまのニュース
オクタって何?ランドローバーはオクタによってディフェンダーを新たなレベルに高めた その走行性能と全情報をレポート
オクタって何?ランドローバーはオクタによってディフェンダーを新たなレベルに高めた その走行性能と全情報をレポート
AutoBild Japan
メルセデス、ストレートだけで1秒近くタイムロス。ラッセル「マクラーレンはマックスパワーだったんじゃ……」
メルセデス、ストレートだけで1秒近くタイムロス。ラッセル「マクラーレンはマックスパワーだったんじゃ……」
motorsport.com 日本版
[エンタメ環境向上計画]「リアモニター」は、どんなモデルを選ぶべき?
[エンタメ環境向上計画]「リアモニター」は、どんなモデルを選ぶべき?
レスポンス

みんなのコメント

9件
  • aisan
    「枠にハマるな」って言われても、むしろ当時のエコカーをよく知ってる身からすると「テンプレ」みたいな車だけどなぁ

    シンプルなパラレルハイブリッドに軽量素材をふんだんに使って構築した前投影面積減らしたペッタンコな未来的クーペスタイル
    ショーカーなら掃いて捨てるほどある要素ばかりで、実際に売ったのは凄いけども、売ったの偉いってならGMのEV1って存在あったし

    むしろエコカーマニアでも見たことないような動力分配装置のシリーズ・パラレルハイブリッドを実用性の高い背高なセダンボディに押し込んで市販した初代プリウスの方が遥かに型破りに思った
  • ざきやま@ヨレヨレライダー
    TMSC 富士6時間耐久エコノミーラン2024で総合2位になってましたね。
    燃費だけでなくタイムも出せる、凄い車でした。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

335.5372.9万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

12.8309.8万円

中古車を検索
インサイトの車買取相場を調べる

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

335.5372.9万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

12.8309.8万円

中古車を検索

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離(km)

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村