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トヨタ 補修部品を復刻 旧型スープラ 今春めどに再発売

 トヨタ自動車は9日、旧型「スープラ」の補修部品を復刻・再生産し、今春をめどに日本と北米や欧州など海外で純正部品として再発売すると発表した。旧型スープラの修復(レストア)や整備を支援する「GRヘリテージパーツプロジェクト」の一環。トヨタが入手困難な旧型車の純正補修部品を再生産・販売するのは初めて。
 往年のスポーツカーを愛用する顧客が、今後も乗り続けることができるよう支援体制を整え、ブランドの強化につなげる。
 補修部品を復刻するのは、北米のスープラデビューから数えて3代目の「A70」(販売期間86~93年)と4代目の「A80」(同93~2002年)。日本では、A70のプロペラシャフト、ドアハンドル、フューエルセンダーゲージ、ウェザーストリップ、フロントエンブレム、A80のヘッドランプ、ドアハンドル、ブレーキブースターの復刻を予定する。仕向地によって品目は異なる。品番や発売時期などは、今春をめどに準備が整った部品から順次、トヨタ・ガズー・レーシングのウェブサイトで公開する。販売はトヨタの販売店で行う。
 同社は19年5月、17年ぶりに復活させた新型スープラを発表し、国内で販売を開始。合わせて同プロジェクトの始動も公表した。「古い名車を大事にする意識を広げる活動につなげていく」(友山茂樹副社長)狙い。同社によるとA70とA80の世界累計販売は約29万台という。
 

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