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「NS250R ロスマンズ」や「RG400Γ ウォルターウルフ」などの限定カラーが大人気に!【日本バイク100年史 Vol.037】(1985-1986年)<Webアルバム>

1909年、初めての国産のオートバイが誕生した。それから100年以上、あまたのモデルが世に出て、愛され、そして消えて行った。時代時代で光を放ったオートバイたち…。今となっては、もう写真でしか見ることができない車両もある。そんな、日本が誇るオートバイの歴史を紐解いていこう。「果たしてあなたは何台のオートバイを知っているだろうか?」

カワサキKMX125 1986 年2 月
市販トレール車としては初の前後ディスクブレーキを装備して、非常に強力でコントローラブルな制動力を実現。高回転でのパンチ力のある水冷2スト単気筒エンジンは、250ccクラスの4ストオフローダーと対等に走れる動力性能をもたらした。

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スズキRG400Γ W/W 1986 年2 月
ガンマシリーズの代名詞となり、根強い人気のウォルターウルフカラーを採用した2代目モデル。特徴的なグラフィックのデザインが変更されたことに加え、ベースカラーもブルーとシルバーの2種類を設定。また、アンダーカウルとシングルシートカウルも標準装備されている。

カワサキ GPZ900R 1986 年
発売から3年目を迎えたNinjaはタンク、カウル、シートカウルのグラフィックを変更。また、フロントフォークのアウターチューブもシルバーに。

カワサキ GPZ750R 1986 年1月
900Ninjaのスケールダウンモデル。86年はカラーリングだけ変更が行なわれた。85年6月の限定モデルに引き続きNinjaのロゴを正式に採用。

カワサキ AR125S 1986 年1月
KVSSこそ装備しないが、正確な吸気タイミングが得られるRRISはKR250譲り。ライバルと比べると重めだが、実走行では問題はなかった。

[ アルバム : 日本バイク100年史アルバムの続きを見る はオリジナルサイトでご覧ください ]

※諸元の並び順●エンジン形式●総排気量●最高出力●最大トルク●車両重量●前・後タイヤサイズ●価格(発売当時)

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