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ノリスが疑問を呈した2回目のピットストップは、フェラーリ勢の動向により“やむを得ない”タイミングだったと代表が語る
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 マクラーレンF1のチーム代表を務めるアンドレア・ステラは、F1第4戦日本GPではランド・ノリスのアグレッシブな戦略が計画どおりにうまくいかなかったことを認めたが、それでも彼はピットウォールの決断を擁護した。

 マクラーレンは、表彰台獲得を目指すアグレッシブな2ストップ戦略を選択し、予選3番手だったノリスのソフトタイヤをわずか11周でハードタイヤに交換した。これはフェラーリのアンダーカットを防ぐための動きだったが、最終的にマクラーレンはフェラーリに追いつかれてしまった。

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みんなのコメント

2件
  • Hy********
    >>これによりルクレールはフェラーリ勢に遅れをとり、5位でフィニッシュすることになった。

    ???
  • wat********
    マクラのストラテジストは 昨年中盤までの、フェラーリの様w 闘う相手を間違えている
    先ずフェラーリは レッドブルを相手にしていない、マクラも当然そう考えなければならないww
    レッド後のスティントの サインツよりルクレールのペースがいまいちな地点で、ルクレールの1ストップが判る(パルクフェルメのノータッチルール下で、予選が下位のルクレールがサインツよりペースが悪い訳がない)
    そしてそのルクレールに マージンを広げられないノリスは、既にフェラーリの後ろだと言う事
    そのノーストップ状態のルクレールに 2本目で近付きはしたが、パス出来ない地点で 確定している
    つまり 3本目を引っ張っても、アンダーカットの1ストップのルクレールに 始めは差を詰めれても、またペースは変わらなくなり パスは出来ず、結局5位
    マクラはノリスではなく、ピアストリに 集中するべきだった

※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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