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2021年初優勝を目指すフェルスタッペン「メルセデスに勝つため完璧な戦いをしたい」レッドブル・ホンダF1第2戦プレビュー

2021年初優勝を目指すフェルスタッペン「メルセデスに勝つため完璧な戦いをしたい」レッドブル・ホンダF1第2戦プレビュー

 レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンが、2021年F1第2戦エミリア・ロマーニャGPではシーズン初優勝を獲得するために完璧な戦いを目指していくと語った。

 開幕戦バーレーンでフェルスタッペンは予選で最速タイムをマークし、レースでも途中までトップを走行したが、メルセデスのルイス・ハミルトンに敗れ、2位となった。しかしレッドブルRB16B・ホンダの速さを確認できたシーズン初戦となった。

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 第1戦でポールポジションを獲得したことについてフェルスタッペンは「もちろん、バーレーン戦ではシーズンを素晴らしい形でスタートすることができたと思う。パフォーマンスの面でポジティブな週末だった」と振り返った。

「ただ、イモラに向かう時点で何かが保証されているということはない」

「シーズンを前向きな形でスタートしたので、その状態を維持していきたい。それは簡単なことではないし、メインのライバルを倒すためには、すべての面で完璧に事を運ぶ必要がある」

「もちろん、どんなときでも改善の余地はある。でもレースウイークエンドを終えた後で何かを言うのは簡単だ。僕らチームは常に向上を目指し、そのための取り組みを常に行い、前を見ていきたいと思っている」

「バーレーンで優勝できていたとしても、改善すべきエリアがあることは同じだ。今僕らが相手にしているのは、世界タイトルを7回(連続で)獲得してきたチームだ。これまでどおりの取り組みをイモラでも続けていく。彼らと戦うのが楽しみだよ。シーズンは始まったばかりだ」

 2021年型マシンRB16Bが前年型RB16とどう違っているか聞かれ、フェルスタッペンは、比較は難しいが、今季型が乗りやすいマシンであることは確かだと答えた。

「2台を比べることはできない。タイヤや空力面が変更され、異なる要素がたくさんあるからね。ただ、今のところRB16Bのハンドリングがいいことは間違いない」

「まだひとつのサーキットでしか走っていない。これから訪れるすべてのサーキットでいいマシンバランスを探っていく必要がある。でもひとつ確かなのは、全員がF1でのこのチャレンジを楽しんでいることだ」

 2020年のイモラで、フェルスタッペンは予選3番手を獲得、決勝では一時2番手を走行したが、タイヤにトラブルが発生してリタイアしなければならなかった。

「イモラの週末を前に、とてもリラックスしている。あそこでまた走るのが楽しみだ」とフェルスタッペン。

「去年は最後にタイヤの問題が起きたけれど、それまではとてもいいレースをしていた。ただ、まだシーズンが始まったばかりだから、どういうパフォーマンスを見せることができるのか予想するのは難しい。実際に走ってみるまでは分からないんだ」

「すべてのレースで優勝を狙いたい。強い意欲が心の底から湧き起こってきている。前回よりいい結果を出せるかどうか、見てみよう」

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